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最近の活動状況

( 2018年4月〜7月 )
公益社団法人 企業市民協議会(CBCC)

4月13日:
欧州のESG動向をめぐる懇談会ならびに会員交流会
メッツラー・アセット・マネジメント(本社:フランクフルト)のライナー・マテスCIO、アクセル・ヘッセ ESGインテグレーション担当ディレクターより、ドイツや欧州の政治経済情勢やESG動向、同社のESG投資への取り組みなどについて説明を聞いた。また、懇談会終了後、会員交流会を開催し、ESG評価機関等による企業評価に対する考え方や評価を高めるための努力などについて情報交換や意見交換が行われた。
5月21日:
第26回理事会
2017年度の事業報告・財務諸表案につき審議を行い承認したほか、2018年度定時総会の招集について決定した。
5月23日〜24日:
欧州ビジネスサミットおよびブリュッセルSDGsサミット(CSRヨーロッパ主催)への関部会長の出席およびパネル参加
5月29日:
プロジェクト選考委員会
理事会より諮問を受けた国際貢献事業候補案件につき審査し、新たに「日中交流促進実行委員会・実施事業」、「英国における桜植樹プロジェクト」を「CBCC国際貢献事業」として選定した。
6月5日〜6日:
中国・WTO経済導刊主催「第13回国際CSRフォーラム」への関企画部会長の出席および基調講演
6月12日:
気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)最終報告書に関する懇談会
TCFDの元メンバーであり、最終報告書のとりまとめにも携わられた、東京海上ホールディングス事業戦略部の長村政明 参与より、TCFD最終報告書の概要や意義、今後の情報開示をめぐる動きに与える影響等について説明いただいた後、ワークショップ形式で質疑応答・意見交換を行った。
6月18日:
第11回総会(2018年度定時総会)・第27回理事会
2017年度事業報告・財務諸表案と役員の改選につき審議を行い承認したほか、2018年度の事業計画および収支予算等について報告した。また、総会終了後に開催した理事会にて、会長、副会長、専務理事、常務理事を選任した。
6月22日:
デラウェア大学ダニエル・キンダーマン准教授との懇談会ならびに会員交流会
デラウェア大学のダニエル・キンダーマン准教授より、非財務情報開示指令の法制化やビジネスと人権に関する政策をめぐり、欧州各国でどのような違いが見られるか、その背景にある各国のCSRへのスタンスの違いについて、最近の研究成果をうかがうとともに意見交換した。また、懇談会終了後には会員交流会を開催し、情報開示をめぐり各社が抱えている悩みや課題などを共有し、意見を交わした。
7月10日:
サステナブル・ファイナンス(持続可能な金融)をめぐる動向等に関する懇談会
PRI(責任投資原則)のネイサン・ファビアン政策・リサーチディレクターと、気候変動を専門とする国際的シンクタンク、2℃投資イニシアティブのスタン・ドゥプレCEOを招き、持続可能な金融をめぐる最近の動向について、TCFD最終報告書を受けての欧州の動向を中心に説明いただくとともに、意見交換した。
以上

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