APEC首脳とABAC委員との対話

ABACの創設以来、APEC首脳会議に併せ、ABACからの提言について首脳から直接意見を聞く機会として、APEC首脳とABAC委員の対話が開催されています。

2011年のAPEC首脳とABACの対話は、11月13日、1時間にわたりAPEC首脳会議が行われたホノルルで開催され、21ヵ国・地域の首脳とABAC委員が4つのグループに分かれて議論を行いました。主な議題は、2011年のABACの提言に沿うもので、以下のテーマを中心に率直な意見交換が行われました。

  1. (1)地域経済統合
  2. (2)中小企業と起業家精神
  3. (3)持続可能な成長
  4. (4)雇用創出と経済成長

対話は、約1時間にわたって行われ、APEC開催国である米国オバマ大統領は、4つのグループにそれぞれ参加し、各国代表らと活発に議論しました。


森本委員は野田総理のファシリテーターを務めました


オバマ大統領と握手する相原委員


渡辺委員はチリ、中国、フィリピン、タイ、ベトナムの首脳との対話グループに参加