2012年ABACは、「熱意を現実に」を テーマに掲げ、昨年に引き続き、地域経済統合、中小零細企業と起業家精神、持続可能な成長に焦点を当て、なかでも「運輸と物流」「技術移転」「グリーン成長とエコシティ」という分野を重視して提言活動を推進し、以下の提言を発出した。
◆ APEC首脳への提言 (2012年8月28日) ◆ 財務大臣宛書簡 (2012年7月19日) ◆ 中小企業担当大臣宛書簡 (2012年7月19日) ◆ 運輸大臣宛書簡 (2012年7月19日) ◆ 貿易担当大臣宛書簡 (2012年5月24日) ◆ エネルギー担当大臣宛書簡 (2012年5月24日) ◆ 食料安全保障担当大臣宛書簡 (2012年5月24日) ◆ 厚生担当大臣宛書簡 (2012年5月24日) ◆ APEC貿易投資委員会議長宛書簡 (2012年5月24日) ◆ 財務大臣宛書簡等 (2012年4月3日)2011年ABACは、「21の国・地域による21世紀の繁栄」を テーマに、不安定で不確実な経済環境の中で、地域経済統合、持続可能な成長、中小零細企業に焦点を当て、以下の提言を発出した。
◆ APEC首脳への提言 (2011年10月27日) ◆ 財務大臣宛提言 (2011年9月5日) ◆ エネルギー・運輸大臣宛書簡 (2011年8月25日) ◆ 国際会計基準審議会議長、米国財務会計基準審議会議長宛書簡 (2011年8月25日) ◆ バーゼル銀行監督委員会宛書簡 (2011年6月1日) ◆ 貿易担当大臣宛書簡 (2011年4月29日) ◆ 中小企業大臣宛書簡 (2011年4月29日)2010年は日本議長となり、「持続可能な発展を全ての人々のために(Working Towards Sustainable Growth for All)」をテーマとして掲げ、「均衡ある成長のための経済構造の高度化」、「地域経済統合の推進」、「環境調和型の経済成長の促進」のサブテーマに沿って提言活動を推進、APEC首脳、閣僚に提言書を提出しました。
◆ APEC首脳への提言 (2010年10月14日) ◆ APEC財務大臣への提言 (2010年9月16日) ◆ APEC閣僚への書簡世界経済危機、WTOドーハラウンドの遅れ、気候変動の問題や食料、エネルギー安全保障などの問題が山積する中、2009年ABACはシンガポールが議長国となり、「全員が一丸となってボゴール目標を達成しよう」(Building Towards the Bogor Goals with One Community)をテーマに、地域経済統合の加速、持続可能な成長モデルの支持、キャパシティ・ビルディングの強化、域内のコネクティビティの強化に取り組み、下記の提言書や書簡を発出しています。
ABACは、2008年11月22日〜23日にペルーのリマで開催されたAPEC首脳会議を前に、「格差に留意:グローバル化を万人のチャンスに」と題したAPEC首脳への提言を提出し、22日にはAPEC首脳と対話を行いました。また、国際金融情勢を憂慮し、「金融危機に関するAPEC議長への緊急書簡」を併せて提出しました。
ABACは、2007年9月8日〜9日にオーストラリア・シドニーで開催されたAPEC首脳会議へ向けて、以下首脳への提言(英文)を提出し、首脳と対話(8日)を行いました。
また、従来APEC首脳への提言に含まれていた提言各論については別途、APEC高級実務者への提言として提出しました。
ABACは、2006年11月18〜19日にベトナム・ハノイで開催された、APEC首脳会議へ向けて以下の提言書(英文)を提出し、首脳と対話(18日)を行いました。
ABACは、2005年11月18〜19日に韓国・釜山で開催された、APEC首脳会議へ向けて以下の提言書(英文)を提出し、首脳と対話(18日)を行いました。
また、それに先立ち、ABACは「ボゴール目標に向けたAPECの進展の中間評価へのABACの貢献」をAPECへ提出し、首脳への提言書(英文)にも添付しました。
ABACは、2004年11月20〜21日にチリ・サンチャゴで開催された、APEC首脳会合へ向けて以下の提言書(英文)を提出し、首脳と対話(20日)を行いました。
ABACは、2003年10月20〜21日にタイ王国バンコクで開催された、APEC首脳会合へ向けて以下の提言書(英文)を提出し、首脳と対話(20日)を行いました。
また、提言書とは別に、ABACとして「ボゴールから10年」と題した報告書を公表しました。
ABACは、2002年10月26〜27日にメキシコで開催された、APEC首脳会合へ以下の提言書(英文)を提出し、対話(26日)を行いました。
ABACは、2002年5月29日にメキシコで開催された、APEC貿易担当大臣会合へ以下のプレ・レポート(英文)を提出し、意見交換を行いました。