ABAC ABAC日本 APEC
APEC Business Advisory Council
APECビジネス諮問委員会

2010年 日本ABAC/APEC議長国

ABAC会議、APEC CEOサミット、APEC SMEサミットが
11月に横浜で開催されます



2009年10月29日、ABAC日本委員3名が首相官邸に鳩山総理を訪ね、
今年の『ABACのAPEC首脳への提言』を提出、ビジネスの視点からの
政策提言の実現を要望した。


高まるAPECへの期待

− ボゴールゴールを超え、地域経済統合をめざす −

APEC(アジア太平洋経済協力)は、1989年の設立以来、アジア太平洋地域における貿易・投資の自由化・円滑化、経済・技術面での協力を推進してきました。2010年のボゴール目標達成年を前に、地域経済統合、さらに持続的成長を実現するための協力の場として、APECへの期待が高まっています。


ABACの役割

− APEC首脳に直接提言する唯一の公式民間諮問機関 −

ABAC(APECビジネス諮問委員会: APEC Business Advisory Council)は、APECに参加する21ヵ国・地域のビジネス界の代表(各国・地域よりそれぞれ最多3名)からなる、APEC首脳に対する唯一の公式民間諮問機関です。ABACには、アジア太平洋地域における貿易・投資の枠組みのあり方をビジネスの立場から議論し、首脳・閣僚に直接政策提言を行う機会が与えられています。我が国では、株式会社三菱東京UFJ銀行の渡辺喜宏顧問、三井物産株式会社の相原元八郎顧問、株式会社東芝の森本泰生顧問の3名のABAC委員を中心に活動が展開されています。
(2010年2月現在)


ABAC日本支援協議会について

− 日本産業界の要望をAPECの政策に反映 −

日本経団連・日本商工会議所・経済同友会・関西経済連合会の全面的な支援を得て、1999年12月に『ABAC日本支援協議会』が設立されました。ABAC日本支援協議会は、ABAC日本委員と日本産業界との連携を深め、日本産業界の意見をAPECの政策に反映させるべく、次のような活動を行っています。
  1. ABAC日本支援協議会会員企業とABAC日本委員との交流推進
  2. ABAC日本委員・スタッフと政府関係者との連携推進
  3. ABAC日本委員・スタッフに対するABAC会議など国際会議への参加支援
  4. ABAC日本の政策提言案の立案支援
企業がグローバルな活動を展開していく上で、貿易・投資の相手国・地域における、枠組み・制度上の障害に突き当たることはまだまだ多くあります。ABAC日本支援協議会は、我が国企業のビジネス環境を改善するための活動を推進しています。


ABAC日本支援協議会 入会のご案内