平成7年度第二次補正予算に盛り込むべき主要項目(別紙)


1.震災復興関連

  1. 兵庫県、神戸市の復興10カ年計画に位置づけられた特別事業等への重点配分
  2. 全国規模での公共構造物の耐震化工事の推進

2.新首都建設関連

新首都建設特別調査費の計上

3.土地流動化促進

大規模宅地開発、都市再開発の促進に資する都市基盤の整備、とりわけ、公有地の拡大(先行取得を含む)を通じた、都市計画道路、公園等の建設促進

4.情報通信基盤の整備

  1. 公的分野における情報化の推進
  2. 情報化教育の推進

5.科学技術基盤の強化

  1. 新規事業の創出につながる研究開発、技術開発の強化
  2. 若手研究者への支援強化、学会による科学技術の啓蒙活動への支援
  3. 安全な国民生活実現のための防災(地震関係の総合的な調査研究、衛星を活用した災害監視)・防犯分野の研究開発強化

6.物流インフラの整備

日本経済のローコスト化に資する、物流インフラの整備(例えば、大規模拠点空港の建設、港湾の整備及び大型車両が通行可能な道路等の整備)


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