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活動状況

〔2004年12月〜2008年11月〕
(役職名、団体名は開催当時)

2008年1月〜11月

(1) 国内外における緊急救援に関する活動および協力支援

  1. 国内外で発生した以下の自然災害の被災地支援に関して、1%クラブニュース臨時増刊号を発行し、会員企業に情報提供を行った。あわせて、企業による寄付や救援物資の提供等の支援状況を調査し公表している。
  2. ジャパン・プラットフォーム(JPF)に関する活動
    国際緊急救援活動においてNGO、外務省、企業が協力しているJPFを1%クラブは支援している。JPFの理事に日本経団連社会貢献推進委員長、常任委員に日本経団連社会第二本部長が就任し、緊急援助すべき案件の選定やJPFの運営などについて、企業・経済界の立場から発言している。

(2) 情報提供

  1. 寄付対象団体リスト登録団体等からの協力・支援依頼や企業の社会貢献活動の情報を掲載する『1%クラブニュース インフォメーション』を、毎月1回ファックス配信。
  2. 1%クラブホームページ上での情報提供
    (URL: http://www.keidanren.or.jp/1p-club/ )

(3) ボランティア活動等の促進・支援

  1. 九段坂病院ボランティアへの協力
    社会福祉活動教育研究所との共催で、就業時間後の企業人のボランティア活動として、95年より九段坂病院におけるボランティア活動に協力している。火曜・水曜の夜、土曜の昼間に活動。現在のボランティア登録数43名。

2007年1月〜12月

(1) 1%クラブチャリティ・フェスティバルの開催

2007年12月14日に、チャリティ・フェスティバルを開催し、約120名が参加。「自然の中の私たち」をテーマに、動物ものまねの第一人者 江戸家小猫さんに講演いただいた。会場は一瞬にして初夏の山や水辺に変化し、鳥や動物の声に癒されながら、自然の尊さを感じることができた。また、環境分野で活動する5つのNPOの活動をブース展示などで紹介。当日の収益金20万円はブース出展団体に寄付。

<展示・寄付先に選出されたNPO>
特定非営利活動法人 アース・ウォッチ・ジャパン
JEAN/クリーンアップ全国事務局
財団法人 世界自然保護基金ジャパン
財団法人 地球・人間環境フォーラム
公益信託 日本経団連自然保護基金(KNCF)

(2) 国内外における緊急救援に関する活動および協力支援

  1. 国内外で発生した以下の自然災害の被災地支援に関して、1%クラブニュース臨時増刊号を発行し、会員企業に情報提供を行った。あわせて、企業による寄付や救援物資の提供等の支援状況を調査し公表している。また、能登半島地震、中越沖地震については、救援物資の調整を行うとともに、支援活動報告会を開催し、活動の透明性向上に努めた。
  2. ジャパン・プラットフォーム(JPF)に関する活動
    国際緊急救援活動においてNGO、外務省、企業が協力しているJPFを1%クラブは支援している。JPFの評議会に1%クラブ事務局が参加し緊急援助すべき案件の選定やJPFの運営などについて、企業・経済界の立場から発言している。また、ジャワ島中部地震(2006年5月27日発生)の被災地支援活動について、企業への報告会を開催し、JPFおよびJPF参加NGOの活動について報告した。

(3) 情報提供

  1. 寄付対象団体リスト登録団体等からの協力・支援依頼や企業の社会貢献活動の情報を掲載する『1%クラブニュース インフォメーション』を、毎月1回ファックス配信。
  2. 1%クラブホームページ上での情報提供
    (URL: http://www.keidanren.or.jp/1p-club/ )

(4) ボランティア活動等の促進・支援

  1. 九段坂病院ボランティアへの協力
    社会福祉活動教育研究所との共催で、就業時間後の企業人のボランティア活動として、95年より九段坂病院におけるボランティア活動に協力している。火曜・水曜の夜、土曜の昼間に活動。現在のボランティア登録数47名。

2006年1月〜12月

(1) 1%クラブカレッジの実施

企業に勤める人々が社会の課題について学び、自ら考え、行動するきっかけを提供するため、1%クラブでは2003年度に1%クラブカレッジを開校。2005年度は、CSR講座「私と組織と市民社会」をテーマに5回の講座を実施。企業の若手社員や就職活動中の大学生がボランティアとして企画・運営に関わった。企業のCSRや社会貢献、社会的な事業の担当者との意見交換や、さまざまなNPOの活動を直接聞くことにより、社会の課題に対する理解を深め、自らの仕事や生活のヒントを見出す機会となった。

(2) 1%クラブチャリティ・フェスティバルの開催

2006年12月19日(土)、27社の協力を得てフェスティバルを開催し、約110名が参加。「企業で働く人も、知っておきたいNPOのこと−キラリと光るNPOを見つけよう−」と題して、さまざまなNPOの活動を、ブース展示や講座などを通じて紹介。当日の収益金297万円は、ブース出展団体に寄付。

NPOのブース出展講座テーマ
JEAN(全国クリーンアップ事務局)海のごみ問題−現状と改善への道
JUON(樹恩)NETWORK割り箸を通して知る森林のこと
シャプラニール=市民による海外協力の会手工芸品生産者の暮らしとフェアトレード
シャンティ国際ボランティア会カンボジア・ラオスに絵本を届けよう!
(財)児童健全育成推進財団遊びは子どもの栄養素−遊びを支える児童館
ACE児童労働とCSR −企業は何をすべきか−
HIVと人権・情報センター若者によるHIV・AIDS啓発プログラム実演
東京シューレ
杉並ボランティア活動推進センター
日本NPOセンター
中央共同募金会

(3) 国内外における緊急救援に関する活動および協力支援

  1. 国内外で発生した以下の自然災害の被災地支援に関して、1%クラブニュース臨時増刊号を発行し、会員企業に情報提供を行った。あわせて、企業による寄付や救援物資の提供等の支援状況を調査し公表している。
  2. ジャパン・プラットフォーム(JPF)に関する活動
    国際緊急救援活動においてNGO、外務省、企業が協力しているJPFを1%クラブは支援している。JPFの評議会に1%クラブ事務局が参加し緊急援助すべき案件の選定やJPFの運営などについて、企業・経済界の立場から発言している。また、スマトラ沖地震の被災地支援状況に関する現地調査に、1%クラブ事務局が参加するとともに、企業への報告会を開催し、JPFおよびJPF参加NGOの活動について報告した。

(4) 情報提供

  1. 寄付対象団体リスト登録団体等からの協力・支援依頼や企業の社会貢献活動の情報を掲載する『1%クラブニュース インフォメーション』を、毎月1回ファックス配信。
  2. 1%クラブホームページ上での情報提供
    (URL: http://www.keidanren.or.jp/1p-club/ )

(5) ボランティア活動等の促進・支援

  1. 九段坂病院ボランティアへの協力
    社会福祉活動教育研究所との共催で、就業時間後の企業人のボランティア活動として、95年より九段坂病院におけるボランティア活動に協力している。火曜・水曜の夜、土曜の昼間に活動。現在のボランティア登録数45名。

2005年1月〜12月

(1) 1%クラブカレッジの実施

企業に勤める人々が社会の課題について学び、自ら考え、行動するきっかけを提供するため、1%クラブでは2003年度に1%クラブカレッジを開校。2005年度は、CSR講座「私と組織と市民社会」をテーマに実施。組織で働くこと、地域の中で暮らすことという一人ひとりの生活とも関連づけて、企業の社会的責任(CSR)について考える機会を持ち、参加者一人ひとりがCSRを身近なものとして理解し、行動に反映することができるようになることを目指した。

(2) 1%クラブチャリティ・フェスティバルの開催

2006年12月3日(土)、16社の協力を得てフェスティバルを開催し、200名以上が参加。ヴァイオリニストの天満敦子さんによる演奏会に引き続き、会員により選ばれた以下の6つの国際協力NGOによる写真・パネルの展示やフェアトレード商品の販売などの活動紹介を行った。収益金90万円は、同NGOに寄付した。

寄付先に選出されたNGO(五十音順)
JEN
シャプラニール=市民による海外協力の会
チャイルド・ファンド・ジャパン
難民を助ける会
ピース ウィンズ・ジャパン
ラオスのこども

(3) 国内外における緊急救援に関する活動および協力支援

  1. 国内外で発生した以下の自然災害の被災地支援に関して、1%クラブニュース臨時増刊号を発行し、会員企業に情報提供を行った。あわせて、企業による寄付や救援物資の提供等の支援状況を調査して公表している。
  2. ジャパン・プラットフォーム(JPF)に関する活動
    国際緊急救援活動においてNGO、外務省、企業が協力しているJPFを1%クラブは支援している。JPFの評議会に1%クラブ事務局が参加し緊急援助すべき案件の選定やJPFの運営などについて、企業・経済界の立場から発言している。また、スマトラ沖地震の被災地支援状況に冠する現地調査に、1%クラブ事務局が参加するとともに、企業への報告会を開催し、JPFおよびJPF参加NGOの活動について報告した。

(4) 情報提供

  1. 寄付対象団体リスト登録団体等からの協力・支援依頼や企業の社会貢献活動の情報を掲載する『1%クラブニュース インフォメーション』を、毎月1回ファックス配信。
  2. 1%クラブホームページ上での情報提供
    (URL: http://www.keidanren.or.jp/1p-club/ )

(5) ボランティア活動等の促進・支援

  1. 九段坂病院ボランティアへの協力
    社会福祉活動教育研究所との共催で、就業時間後の企業人のボランティア活動として、95年より九段坂病院におけるボランティア活動に協力している。火曜・水曜の夜、土曜の昼間に活動。現在のボランティア登録数71名。

2004年12月

(1) 1%クラブチャリティ・フェスティバルの開催

  1. 2004年12月11日(土)、27社の協力を得て標記フェスティバルを開催、約80名が参加。「防災」をテーマに、ダイキン工業(株)東京支社特別嘱託で国際協力アカデミー副代表理事の中浜慶和氏から「地震から上手に身を守るために」と題して講演いただくとともに、三遊亭京楽氏の防災落語「天使の産声」を実施した。
  2. チャリティバザーとオークションの収益金50万3,300円は、中央共同募金会の「災害ボランティア活動資金」に寄付した。同資金は、新潟県中越地震の被災地支援に使われたほか、今後の災害に備えて積み立てられている。
以上

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