UWCの概要

UWC日本協会


UWC日本国内委員会は1972年9月25日に設立され、当時の経団連会長であった植村甲午郎氏が初代会長に就任した。同委員会は1975年に社団法人ユナイテッド・ワールド・カレッジ日本協会に改組された。(2012年4月1日より公益社団法人移行予定)

1978年にはソニーの盛田昭夫会長が第2代会長に、1995年にUWC国際理事であるジャパンタイムズの小笠原敏晶会長が第3代会長に、1999年に全日本空輸の野村吉三郎社長が第4代会長に、そして2007年には朝日生命保険の藤田讓社長(当時)が第5代会長に選任され、現在に至っている。

事務局業務は、経団連が行なっている。

UWC日本協会からは、AC(1972年度〜)、PC(1974年度〜)、SC(1979年度〜)、AD(1982年度〜)、AW(1983年度〜)、HC(1994年度〜)、NC(1996年度〜)、MC(1998年度〜)に累計471名の奨学生を派遣している。


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