皇太子明仁親王奨学金は、皇太子明仁親王殿下(現在の天皇陛下)の御成婚とハワイご訪問を記念して、昭和35(1960)年、ハワイ在住の日系人やホノルル商工会議所、わが国経済界の協力により創設された。
当奨学金は、日本とハワイの大学院生を互いに派遣する事業を通じて、わが国と米国との相互理解、友好親善関係を推進することを目的としている。
募集要項は以下の通り。
ハワイ大学マノア本校 (ホノルル市内)
http://www.uhm.hawaii.edu/
平成23年8月〜9月より2年間(金融工学専攻の奨学生は1年間)
3名(うち2名は金融工学を専攻する者に限る。金融工学プログラムの詳細については、
http://mfe.shidler.hawaii.edu/Default2.htm をご参照下さい)
(1) 一般奨学生
(2) シドラー奨学生(金融工学専攻)
(1) 日本国籍を有する(二重国籍を持たない)者
(2) 平成22年4月1日ならびに平成23年4月1日に、日本の大学の大学院修士課程もしくは博士課程に在学している者(在籍証明書の提出を求めることがあります)。なお、当奨学金応募時に日本の大学4年に在籍しており、平成23年4月1日に日本の大学院の修士課程に進学することが確実な者の受験も認める。
(3) TOEFL (Test of English as a Foreign Language) の成績が580点(iBT 92点)以上の者
(4) 当奨学金に応募したことのない者
(5) 他の奨学金を受ける予定のない者(併願は可)
(1) 英語による意思伝達に堪能な者
(2) 日米両国間の友好関係の推進に深い理解を示すことができる者
(3) わが国の歴史・文化・地理、さらに最近の問題について十分な知識を有する者
(4) 学業成績が優秀であり、優れた研究成果をあげる見込みのある者
(5) 指導力・熱意・適応性・自主性があり、目的意識のはっきりしている者
(6) 健康状態が良好な者
以下の書類を不備がないように、応募者本人が事務局宛てに配達の記録が確認できる方法で送付すること。
提出書類に不備があった場合、選考対象外とすることがあります。
(提出書類は選考に際し、選考委員に配布します)
(1) 願書
別紙様式<PDF>、上部に上半身脱帽・3カ月以内に撮影の5cm×4cmの写真を貼付
(2) 研究科長・学部長または主任教授の推薦状(和文)
A4判縦の用紙に横書き各2枚以内、書式指定なし
(3) 大学入学以降の学業成績証明書
留学先を含め、在籍した全ての大学・大学院の成績証明書。言語が和英以外の場合には、応募者による和訳を添付すること
(4) 過去2年以内発行のTOEFL成績証明書の写し
A4判にコピーすること
(5) 研究内容の概要(和・英各1通)
A4判縦の用紙に横書き各2枚以内、書式指定なし
専攻するテーマまたは今後専攻しようとするテーマについて簡潔にまとめること
(6) 健康診断書
過去1年以内のもの
(7) 戸籍抄本
平成22年9月13日(月)必着
(1) 第一次選考:書類選考
(2) 第二次選考:日本語と英語による面接(於 東京、経団連会館)
面接日程(例年10〜11月)等詳細は第一次選考合格者に通知します。
(1) 選考結果は応募者と大学に通知します。
(2) 応募書類は返却いたしません。
(3) 本奨学金に合格した者は、在ハワイの皇太子明仁親王奨学金財団に英文願書を提出することになります。
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