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月刊 経団連 新会員紹介 川本産業

資本金 8億8,300万円
設立 1931年1月6日
従業員数 624名(2012年3月31日現在)
本社所在地 〒540-0022 大阪府大阪市中央区糸屋町2-4-1
事業内容 衛生材料、医療用品、医薬品、介護用品、ベビー用品、衣料品等の製造販売および卸売販売
URL http://www.kawamoto-sangyo.co.jp/

当社は今年で創業98年を迎える。1914年に川本新之助が奉公先より独立し、綿布包帯材料の個人商店を創業、1943年に「川本繃帯材料」、そして1996年に現社名に改称した。

現在、医療用ガーゼ、包帯、脱脂綿では国内販売シェアトップの医療・衛生材料の総合サプライヤーとして、大阪本社を起点に、全国に16の販売拠点を展開し、大阪工場、埼玉工場に中国上海の協力工場を加えた3拠点による生産体制を確立している。

当社は製造業と卸売業の機能を持つことで、幅広い商品をお届けするとともに、医療従事者や消費者の皆様からの情報をいち早く収集し、商品化および情報提供に役立てている。

製造業として、ガーゼ、包帯、脱脂綿などの衛生材料をはじめ、マスク、医療用使い捨て手袋などの感染予防関連製品、口腔機能の疾患予防および維持・改善に有効な口腔ケア用品、ガーゼ素材のベビー用衣料品などのアパレル製品等、幅広い分野の製品を手がけている。さらに、国内で高い評価を得た製品については、欧州、アジア、中近東などの海外に向けて積極的に展開している。また、卸売業としての機能を活かし、自社製品をはじめ、仕入商品も医療機関、介護施設、ドラッグストア、専門店等に販売している。

近年は、医療機関や学識経験者と手術関連製品の共同研究開発を積極的に行い、医療現場での要望を的確にとらえた製品提供に注力している。

お客様の笑顔のために


川本 武
川本産業 社長

創業者が、奉公先の日本手拭問屋からのれん分けする際、糸の本数を減らしたガーゼ素材の商売を始めたのが川本産業の原点です。
その後の時代の変化に対応して、寝間着などの衣料品から医療用衛生材料の製造販売、そして医療用品等の卸売業を手がけるようになりました。現在では医療関係者の方々とともに新製品の開発に取り組んでおります。
また、医療の専門知識を活かした商品を一般消費者の皆様に多数提供いたしております。
私どもの商品をご使用いただきますお客様が笑顔になっていただけますよう、社員一同努力してまいります。
経団連の会員の皆様には、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申しあげます。

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