1. トップ
  2. 月刊 経団連
  3. 新会員紹介
  4. ハーフ・センチュリー・モア

月刊 経団連 新会員紹介 ハーフ・センチュリー・モア

資本金 120億円
設立 1987年11月
従業員数 727名(2011年4月末日現在)
本社所在地 〒107-6030 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル30階
事業内容 生涯明るく誇り高く充実した人生を送っていただくための新しい高齢者向けマンションの企画・運営
URL http://www.hcm-suncity.jp/

当社は、1987年に銀行をはじめ日本を代表する企業約100社の共同出資により設立された。生涯自立して暮らしたい高齢のお客様に、美しく年を重ねることができるケアの付いた理想の住まいCCRC(Continuing Care Retirement Community)をコンセプトに、新しい高齢者向けマンション“サンシティ”の企画、運営を行っている。CCRCとは、同一敷地内において、お客様のニーズの変化(健常→アシステッド・リビング→介護)に応じて、生涯を豊かに安心して暮らし続けることができる施設のことをいう。つまり、住み慣れた同じ場所で、元気に生活できる段階から、特別な看護・介護サービスが必要な段階、そして人生の終末まで、生涯にわたって自立して暮らせるコミュニティーである。

1994年10月に第1号施設であるサンシティ東川口を開設し、現在は、首都圏に9拠点、関西圏に4拠点(自立型居室3200室、介護居室1000室)を運営し、入居者は約4000名である(2013年6月にサンシティ横浜南、2015年にサンシティ昭和記念公園(仮称)を開設予定)。

当社の経営信条は、「無借金」「無担保」「手形を発行しない」「第三者の保証をしない」「投機をしない」の5つであり、入居者への生涯保障を実現し、本業に専念することにより、100年後も成長し続ける組織づくりに努める。

設立以来25年、高齢者の住まいのパイオニア企業として、“日本版CCRC”の深い啓蒙を継続することでさらなる市場の拡大を図り、ひいては社会から必要とされる社会インフラを永続的に残していくという社会貢献をしていく所存である。

高齢者先進国日本


三木得五郎
ハーフ・センチュリー・モア 社長

当社は、東証一部上場の「オリンピック」創業者金澤富夫がファウンダーとなり、日本YPO(注)の有力メンバーの参加を得て創業いたしました。メガバンクをはじめ、わが国を代表する大企業約100社の共同出資により、自己資本のみ(無借金)で終身介護保障の自立型高齢者施設を展開し、現在、約4000名の高齢者が安心安全な環境のなかで元気で前向きな生活を楽しんでおられます。
少子化、核家族化が進み、先進国のなかで最も高齢化のスピードが速いわが国は、社会資本投資としての高齢者施設への投資がかなり遅れております。世界に向け「高齢者先進国」としての姿を発信するためにも、高齢者施設事業のトップランナーとして、積極的にその役割を果たしていける企業を目指し邁進してまいります。

(注)日本YPO(Young Presidents' Organization):50歳までの、主に上場企業の青年社長による研修親睦を目的とする団体

「2012年7月号」一覧はこちら

「新会員紹介」一覧はこちら