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月刊 経団連 新会員紹介 イトーヨーギョー

資本金 5億円
設立 1950年12月
従業員数 116名(2015年4月1日現在)
本社所在地 〒531-0071 大阪府大阪市北区中津6-3-14
事業内容 コンクリート製品の製造・販売、環境を中心とした製商品の民間企業への販売、空調を中心とした建築設備関連事業、その他不動産管理事業
URL http://www.itoyogyo.co.jp/

当社は1950年12月に兵庫県明石市にて、建築資材販売を目的に伊藤商店を設立した。1966年4月にイトーヨーギョーに商号を変更し、コンクリート製品の製造・販売、建築設備関連機器の販売・施工、賃貸用マンション・駐車場等の賃貸・管理業を行っている。

当社では、交通事故対策ともなる自転車通行の優位性強化製品である「ライン導水ブロック」等の道路製品の販売促進活動を推進するとともに、中期ビジョンの核となる、歩車道境界や側溝下等の既設埋設物のない空間を有効活用することができる無電柱化製品「D. D. BOX」、新製品として「D. D. BOX Neo」および「D. D. BOX Pleon」を開発している。また、近年増加するゲリラ豪雨による都市部・生活道路での冠水を抑制する新製品「路面冠水抑制システム」、集中豪雨や津波によるマンホールふたの浮上・飛散を防止する「ふた浮上防止マンホール」の開発など、既存製品の付加価値を高める技術を導入しながら積極的な開発活動を行っている。

また、国内市場だけでなく、アジアを中心とした海外市場にも目を向け、自社技術の海外展開、加えて海外市場における環境商材等を発掘し、国内での展開も図っている。

今後も、当社中期ビジョン「自ら需要をつくれる企業」のもと、当社の強みである付加価値の高い既存製商品の独自性・優位性を高める周知活動の徹底強化、知的財産権を活用した製商品開発、異業種連携によるネットワークの構築に取り組み、新たな価値を生み出していくことを目指す。

原点は、小さくて強い会社


畑中 浩
イトーヨーギョー 社長

当社は「小さくて強い会社」をモットーに60年間、下水道を核に社会基盤の整備を担ってまいりました。昨今では、コンクリート構造物の長寿命化や交通安全対策、無電柱化、そして日本特有の課題である各種の災害対策など、「新たなインフラ整備のあり方」が求められています。
「小さくて強い会社」として歩み続けるなかで、深くしっかりと根を張り、蓄積した経験やノウハウを活かし、私たちはこれからも「魅力ある企業」として、世にないモノを生み出し、新しい価値を創造してまいります。
経団連の活動を通じて、今後も微力ながら社会の発展に寄与し、多くのことを学んでまいりたいと存じます。経団連会員の皆様には、何とぞご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

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