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月刊 経団連 新会員紹介 ヒビノ

資本金 17億4,865万円
設立 1964年11月
従業員数 778名(連結。2015年9月30日現在)
本社所在地 〒108-0075 東京都港区港南3-5-14
事業内容 業務用音響機器の販売、システム設計および施工、メンテナンス。映像ディスプレイおよび周辺機器の開発・製造・販売。コンサート・イベント用音響システムおよび映像システムの企画立案、機器の貸出、オペレート。コンサート・イベントの録音、中継、トラックダウン、オーサリング
URL http://www.hibino.co.jp/

当社は1964年、ジャズ喫茶への業務用音響機器販売からスタートした。50周年を経た現在は、音響機器販売・施工事業とコンサート音響事業、大型LEDディスプレイの開発・製造・販売事業とコンサート・イベント映像事業を行っており、音響と映像の分野で販売とサービスの事業を展開している。

とりわけコンサート業界においてはパイオニア的存在であり、音響・映像の機材量と運用技術の総合力は世界トップクラスを誇っている。ドームクラスで5カ所、市民会館クラスの会場であれば最大28カ所で同時にコンサート音響の対応が可能である。

このように、コンサートという失敗の許されない業界で培った実績と信用力を基に、大規模な集客を必要とする場において、当社は欠かせない存在へと成長を遂げたと自負している。株主総会、医学系学会、国際会議、展示会、さらには万博や国家行事等、さまざまな分野でイベントや行事の成功を支えている。

また、音響機器販売事業では、JBLやAKG等、23の海外ブランドと輸入総代理店契約を結び、国内で独占販売することにより、他社との差別化を図っており、映像製品の開発・製造・販売事業においては、都市再開発等により商機が拡大している。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催や統合型リゾート施設開業の際は、音響と映像の分野で支え貢献したい。さらに100周年に向け、日本の音楽・映像文化、エンターテインメント発展の一翼となることを誓う。

音と映像で感動を広げるオンリーワン企業


日比野晃久
ヒビノ 社長

当社は「音と映像のプレゼンテーター」の基本方針のもと、50年以上の歴史を持つ壮年「ベンチャー企業」です。生演奏を楽しめるジャズ喫茶や音楽喫茶への業務用音響機器納入が、当社の原点であり、今日まで、日本の音楽文化、映像文化、エンターテインメントの新たな可能性を切り開きながら歩んでまいりました。コンサートやイベントは、高い芸術性が求められるようになりましたが、当社はその進化に少なからず足跡を残すことができたものと自負しております。
現在のデジタル化の潮流のなかにあっても、当社の最大の資産は「人」です。先端テクノロジーを取り入れながらも職人的アナログ感覚を大切にしつつ、インパクトのあるサービスを、スピード感を持ってご提供できるよう、尽力してまいります。
経団連会員の皆様には、何とぞご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

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