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月刊 経団連 新会員紹介 株式会社ナガワ

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資本金 28億5,558万円
設立 1966年7月
従業員数 418名 (2016年2月28日現在)
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-4-1 丸の内永楽ビルディング22階
事業内容 ユニットハウスの製造・販売・レンタル、システム・モジュール建築の設計・施工、建設機械器具のレンタル・販売、建設資材販売
URL http://www.nagawa.co.jp/

当社は1966年7月に北海道伊達市で石油スタンドとして誕生して以降、建設機械の販売、レンタル業を経て、ナガワブランドであるユニットハウス「スーパーハウス」のメーカーとして、建設業界を中心に拡大を続けてきた。現在、国内ユニットハウスメーカーとしてトップシェアを誇っている。

目まぐるしく移り変わる経営環境のなか、「低価格・短納期・高品質」への市場ニーズの高まりに即応すべく、「システム建築」やプレハブ工法の「モジュール建築」といった、自由度の高い設計を可能とする商品を世に送り出すとともに、各種建設機械・什器備品レンタル・設備工事・応急仮設住宅に至るまできめ細かいサービスを複合的に提供することで顧客満足度の向上を図ってきた。

近年は、恒久性の高い重量鉄骨造を用いコストをかけて事務所・倉庫を建築するよりも、償却の早い軽量鉄骨造で費用圧縮・工期短縮を図る企業が増える傾向にある。ところが、建設業界の活況により、大手ゼネコン各社はこうした有望事業領域まで手がけることができないでいる。そのため当社が「軽量鉄骨ゼネコン」と銘打って、市場の取り込みを着実に進めている。

また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを目前に控え、活発な民間需要の取り込みや公共工事の受注にも積極的に取り組み、さらなる成長を目指す。海外拠点としては、ブラジル、タイ、インドネシアに現地法人を設立し、目覚ましい発展が期待される新興国への進出を計画している。

軽量鉄骨ゼネコンを目指して


髙橋 修
ナガワ 社長

当社は町の小さな石油スタンドから始まりました。皆様に支えられ、2015年末には東京証券取引所JASDAQから市場第一部へ市場変更し、今年、創業50周年を迎えることができました。この節目の年に経団連会員の仲間入りができたことを、大変うれしく思っています。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け建設業界は活気づいていますが、これが終わった時に、企業としての地力が問われることになると考えています。市場のニーズを見据えた「軽量鉄骨ゼネコン」としての地位を確立することはもちろんですが、戦略的投資の加速も含め攻めの経営を貫きたいと思っています。
経団連会員の諸先輩方におかれましては、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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