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月刊 経団連 新会員紹介 株式会社市進ホールディングス

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資本金 14億7,623万円
設立 1975年6月
従業員数 722名(2017年2月28日現在)
本社所在地 〒272-0021 千葉県市川市八幡2-3-11
事業内容 幼児~高校生までを対象とした学習塾事業および教育関連事業。日本語学校、介護事業施設の運営
URL http://www.ichishin.co.jp/

当社は1965年に千葉県市川市で創業し、今年で52年目になる。創業当初は千葉県を中心に、小中学生および高校生を対象として塾・予備校を運営。現在は市進学院、市進予備校、茨進、個太郎塾、桐杏学園、ナナカラ等のブランドで、千葉・東京・茨城・神奈川・埼玉の首都圏を中心に約450の事業所を構えている。特に公立高校の受験に強く、国私立中学・高校、公立中高一貫校についても幅広い実績を出している。

近年では「教える」ということを基軸に置きながら、映像、幼児教育、学童、介護、能力開発、日本語教育、海外事業等、総合教育サービス事業を展開している。当社の「人を創る」という基本理念は、受験のみにとらわれない生きる力を育て、社会に役立つ人材を育てるということにある。近年大きな社会問題になっている学童施設や介護施設の不足については、社会貢献の一環も兼ねて事業を運営している。今後はグループの総合力を結集し、「企業競争力の強化」「利益体質の強化」「成長分野への投資」を軸に取り組んでいく。事業の主体である塾・予備校部門においては、利益を確保しながら新規の拠点展開、既存拠点への設備面の投資を行う。また、港区赤坂で日本語学校を運営する一方、インド・香港で日本語教育、学習塾の運営を行うなど、海外事業も順調に推移しており、グローバル人材の獲得、育成にも力を入れている。

世代を超え、地域に貢献する総合教育カンパニーとして


下屋俊裕
市進ホールディングス 社長

当社は数名の生徒数からスタートし、現在は約4万名の生徒に通塾していただいています。少子化に影響されない強い経営基盤を築くため、数年前より塾・予備校部門を補完する各種事業に力を注いでいます。映像分野は安定的な収益を生み出し、学童、海外事業等についても種まきから収穫が得られる段階に育っています。当社は業界のなかでも離職率が低いことで知られていますが、教育を基軸とした事業の多角化を進める背景の1つには社内の人材活用、雇用の創出があります。今後も人材育成の面で社会に貢献できるよう、たゆまぬ努力を続けてまいります。何とぞご指導とご支援のほど、よろしくお願い申しあげます。

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