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月刊 経団連 新会員紹介 ハルナビバレッジ株式会社

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資本金 4億2,890万円
設立 1996年2月
従業員数 461名(2019年1月1日現在)
本社所在地 〈東京本社〉 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-8-4 日本橋さくら通りビル2階
〈群馬本社〉 〒370-3531 群馬県高崎市足門町39-3
事業内容 清涼飲料水の製造、販売および輸出入/PET容器の成形加工/食品製造に関連する業務の請負
URL http://www.harunabev.co.jp/

当社は、ペットボトル飲料を主体とする飲料製造業として群馬県の榛名山麓の高崎市に創業した。水質や立地条件にも優れ、成長が見込まれるミネラルウオーターや緑茶、機能性飲料、果汁飲料など多種多様な飲料を製造販売している。

顧客である大手飲料メーカーや大手流通業等への販売拡大とともに、設備投資やM&Aによりグループ経営を拡充、自社工場を運営している。また協力会社とのサプライチェーンを構築し、地域ごとに飲料生産体制を確立している。

工場は、研究開発から製造まで徹底した品質管理のもと、HACCP(総合衛生管理製造過程)と、国際的なFSSC22000の認証を取得し、安全で高品質な商品を提供している。近年は自社ブランドの企画、開発にも力を入れ、新規性の高い分野で付加価値のある商品を販売しているほか、顧客とともに独自商品を開発している。消費者の嗜好やニーズに応える多品種少量開発・生産体制に、スピーディーに対応できることも当社の強みである。

海外事業では、タイにある子会社を核に東南アジアでの飲料事業を展開し、ヨーロッパにはメイド イン ジャパンのお茶製品の輸出を開始している。

経営理念を「顧客歓喜の果実を己の収穫とする」とし、顧客と消費者が満足する価値の創出をミッションとしている。また、グループビジョンでは「独創性ある飲料プロデューサー」として、皆様とともに社会的課題の解決や経済的価値を創出できるよう、社員一人ひとりが仕事にやりがいを持ち続けることができる、人財育成を第一に、社会に貢献し発展する企業となることを目指している。

独創性ある飲料プロデューサー


青木麻生
ハルナビバレッジ 社長

ハルナビバレッジグループは、日々飲まれる多種多様な生活に欠かせない飲料を生活者の視点でとらえ、より良いおいしさや清涼感、健康増進につながる製品を、持続可能で強固な開発・生産体制を築き、さらに磨き上げていくことを大きなミッションと考えております。
これからは飲料製造における日本の技術と革新を、アジアや欧米の人々にも体験、共鳴してもらえるような企業活動を展開し、当社ならではの独創性ある飲料プロデュースを通じて、社会的な課題の解決や価値創造に貢献していくことを目標にしております。
経団連の行動指針であります「Society 5.0 for SDGs」、すなわち人々の創造性・想像性をいかに課題解決・価値創造に活用し実現するかということに大いに賛同し、入会をする機会に恵まれました。
経団連会員企業の皆様から見聞を広め、ご指導を賜りながら努力してまいる所存であります。何とぞよろしくお願い申しあげます。

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