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月刊 経団連 新会員紹介 株式会社イボキン

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資本金 130百万円
設立 1984年8月
従業員数 139名(2019年3月31日現在)
本社所在地 〒671-1621 兵庫県たつの市揖保川町正條379
事業内容 解体事業、環境事業および金属事業による総合リサイクル事業
URL https://www.ibokin.co.jp/

当社グループは、当社および連結子会社1社(国徳工業)で構成され、解体事業(解体工事)、環境事業(廃棄物処理)、金属事業(スクラップ原材料の製造)の3つの事業セグメントを中心として、資源循環型社会形成のための総合リサイクル事業を営んでいる。

具体的には、資源の発生元となる顧客ならびに排出事業者から、建築物の解体工事や設備撤去工事を直接請け負う「解体事業」、解体工事現場や工場などから発生する鉄や非鉄などを収集、金属系再生資源を製造販売する「金属事業」、木材やプラスチックまたは家電、小型電子機器等の複合素材を加工・選別する「環境事業」を3本柱として事業運営を行い、また、それらの物流を担当する運輸部門も社内に保有している。3つの事業を有機的に結合することによるシナジー効果を活かした「ワンストップ・サービス」を提供できることが当社の強みである。

1960年代以降の高度経済成長期を経て機械設備や建築構造物など日本の社会資本ストックは急激に増加した。国土交通省の「2018年建設投資の推移」によると、その累計は21世紀に入って2500兆円を超える額となっている。地球温暖化をはじめとする環境・社会問題の解決が焦眉の課題であるほか、「もったいない」の心を原点に、それらの社会インフラに眠る莫大な都市資源を採掘・開発し、再生資源を加工・製造して社会に還元することが当社グループのミッションである。

日本を代表する総合リサイクル企業を目指す


高橋克実
イボキン 代表取締役

当社は、金属のスクラップ原料を取り扱う加工問屋として創業して以来、技術力の強化とコンプライアンス経営の徹底に努めてまいりました。
日本の高度経済成長とともに業容も大きく変化し、今ではさまざまなサービスを行う総合リサイクル業へと成長してまいりました。
この経済成長期を経て残された豊富な都市鉱山は、今や日本の誇る重要な資源となっています。その都市鉱山に眠る資源を解体・収集し、再生のための多様なソリューションを最高の安全基準で提供し、次の世代に安全・安心な社会と豊かな自然を残していくことが、当社の使命であると考えております。
経団連会員の皆様には、より一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

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