アジア太平洋地域や国内の自然保護プロジェクトを支援する事業


日本経団連自然保護基金/日本経団連自然保護協議会


住友信託銀行株式会社

会員企業の自然保護活動
住友信託銀行株式会社

URL: http://www.sumitomotrust.co.jp/
窓口: 企画部 社会活動統括室
住所: 東京都千代田区丸の内1−4−4
電話: 03-3286-8111
FAX: 03-3286-8741

1.自然保護(環境)活動への取り組み姿勢

2.NGOとの連携

3.環境教育・ボランティア養成(社員)

4.環境教育(外部)

支店において店頭パネル展を実施したり、環境に関連するセミナーを開催しています。

5.社有地等の活用・保全

特になし。

6.植林・育林などの森作り活動

7.その他

◆国連環境計画(UNEP)の「金融機関声明」に署名◆

2003年10月、信託銀行では初めて「国連環境計画(UNEP)」の「環境と持続的な発展に関する金融機関声明」に署名しました。CSR活動のなかでも最も重要な事項の一つである環境配慮活動に積極的に取り組んでいく方針です。私どもが実施するすべての業務において、環境及び持続可能性(サステナビリティ)に配慮した最も望ましい事業のあり方を追求し、これを普及・促進するとともに、役職員一人ひとりの日常活動における環境への配慮を徹底します。

◆国連グローバルコンパクトに署名◆

2005年7月、日本の銀行では初めて国連グローバルコンパクト(GC)に署名しました。これにより、金融機関という範疇にとらわれず様々な企業・団体と連携し、幅広い環境配慮活動を推進していきたいと考えています。

◆SRIファンドへの取組み◆

2003年7月、国内初の企業年金向け社会的責任投資(SRI)ファンドを受託し、環境・社会・経済の幅広い分野で社会的責任を果たしている企業に対する投資を行っています。また2003年12月からは、個人投資家を対象とするSRIファンドの販売を開始しています。このように私どもはSRIの定着に率先して取り組み、よりよい社会の実現を目指します。

◆責任投資原則への署名◆

2006年5月、私どもはGCとUNEP FIが共同事務局となり策定した「責任投資原則」に署名しました。この原則は、機関投資家や金融機関に対し、投資の意思決定に際してESG(環境、社会、企業統治)を考慮するよう求めるものです。日本における社会的責任投資(SRI)のマーケットリーダーとして、本原則を積極的に支持していきます。

◆カーボン・ディスクロージャー・プロジェクトへの署名◆

2007年1月、私どもはカーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(CDP)に署名しました。CDPは世界中の機関投資家や金融機関が、企業に対し、温室効果ガスの排出に関する情報開示を共同で求めていくものです。

◆金融機能を活用した環境問題への取り組み◆

環境問題(エコ)を信託機能(トラスト)を活用し解決(ソリューション)に貢献するという意味で、「エコトラステューション」というコンセプトを打ち出し、積極的に取り組んでいます。
また、「太陽光発電システム」を搭載した環境配慮住宅向け住宅ローンの発売、風力発電をはじめとする環境配慮型事業に対するプロジェクトファイナンスの実施、環境配慮型建築コンサルティングサービスの提供など、金融機能を活用した環境問題への対応に注力するとともに、拠点ビルにおける省エネ、省資源活動に取り組むなど、環境配慮活動にも積極的に取り組んでいます。