会員企業の自然保護活動
日本原子力発電株式会社
| URL: | http://www.japc.co.jp/ |
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| 窓口: | 発電管理室・環境保安グループ |
| 住所: | 東京都千代田区神田美土代町1−1 |
| 電話: | 03-4415-6130 |
| FAX: | 03-4415-6191 |
| e-mail: | kankyou@japc.co.jp |
1.自然保護(環境)活動への取り組み姿勢
当社は敦賀発電所3,4号機の増設計画を進めています。この計画では、若狭湾国定公園内にあることを配慮し、自然環境の保全に万全を期すため、山地の切り取り部分を極力少なくするとともに、海面の埋立ても必要最小限に留めます。
また、主要な建物の色彩については、周辺の自然景観を阻害しない色彩にするとともに、緑化計画についても、植生環境復元のため最新の緑化工法を採用します。更に、工事中・運転中に亘ってモニタリングを行い、動植物の保全に努めていきます。
2. NGOとの連携
日本野鳥の会、日本緑化センター等の活動に支援・協力を行なっています。
3.環境教育・ボランティア養成(社員)
1998年2月に東海第二発電所及び敦賀発電所は、原子力発電所として国内初の国際環境規格(ISO14001規格)に基づく環境管理システムの認証を取得し、規格に則り発電所の環境管理活動を総合的に進めています。この中で、会社としての社員への環境教育や内部監査員養成を行うとともに環境講演会を実施し、社員や関係会社員の環境配慮への意識向上に努めています。
また、社員が個人として社会貢献活動に参加できるよう支援しており、ボランティア活動や地域社会の一員として活動を行なうときは、特別に休暇を取得することができます。
4. 環境教育(外部)
当社が開催する地元の方々とのふれあいを目的とした行事(東海;げんでんスマイルフェスタ、敦賀;ふれあいフェスタ)や地方自治体が主催するフォーラム等を通じて、環境に関する情報をパネルやパンフレットで説明・紹介することで、一般の方々が環境に興味を持って頂くための活動をしています。
5.社有地等の活用・保全
敦賀発電所の敷地内にある猪ケ池の周辺に観鳥小屋と遊歩道を設けて、敦賀原子力館の来館者に70種類以上の野鳥の生態が観察できるようにしています。
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6.植林・育林などの森作り活動
敷地内の松喰い虫による松枯れ対策として、燻蒸処理・樹木への薬液注入、枯木の伐採を実施すると共に、伐採跡が広範囲となった際は補植しています





