会員企業の自然保護活動
日本電気株式会社
| URL: | http://www.nec.co.jp/ |
|---|---|
| 窓口: | CSR推進本部社会貢献室 |
| 住所: | 東京都港区芝5−7−1 |
| 電話: | 03-3798-9555 |
| FAX: | 03-3798-6030 |
| E-mail: | Info@scd.jp.nec.com |
1.自然保護(環境)活動への取り組み姿勢
1991年に制定された環境憲章の中でNECは環境と調和するテクノロジーと環境にやさしい生産の追及をとおして自然のいとなみを尊重し世界の人々が人間性を十分に発揮できる豊かな社会と実現に貢献するとうたい、また2004年に制定した企業行動憲章の中では積極的に社会貢献活動を推進することをうたっており、これらの理念のもと積極的に自然環境保全活動に取組んでいる。
2.NGOとの連携
(社)日本環境教育フォーラム:「NEC森の人づくり講座」への支援
大学生対象に環境教育の基礎を学んでもらう目的で、合宿参加型の体験講座を開催(5泊6日)。オークヴィレッジ(岐阜県清見村)とキープ協会(山梨県清里)の2ヶ所で各20名が参加(1995年より支援)
F・Aネットワーク:「NEC学生バードソン」への支援
バードソンはバードウォッチングと募金活動を組合わせた野鳥保護のための活動。全国で参加を表明した学生が3人1組となって野鳥を何種類見つけるかを競い合い、その数が募金額にも反映される。募金は野鳥保護の団体に寄付される。(1994年より支援)
3.環境教育・ボランティア養成(社員)
NEC Make-a-Difference Drive
全世界のNECグループ社員に参加を呼びかけてボランティアを行う社員参加型地域貢献運動。自然環境、教育、コミュニティをテーマに毎年25カ国から延べ14万人以上の社員が参加。顕著な活動をした拠点については海外10拠点、国内10拠点をベストプラクティス賞として表彰。(1999年より実施)
NEC 田んぼ作りプロジェクト
グループ社員の環境意識啓発と地域貢献活動の一環として、社員とその家族を対象に、霞ヶ浦の水源地である茨城県石岡市の東田中の休耕田を復元して、田植えから稲刈り、脱穀、採れたお米でお酒作りまでを行う自然体験プログラム。2004年度より実施し、延べ2700名の社員とその家族が参加した。
NEC 三浦ビーチクリーンアップ
グループ社員の環境意識啓発と地域貢献活動の一環として、社員とその家族を対象に、三浦市とかながわ美化財団の協力して、三浦市内の海岸で年4回クリーンアップ活動をいっている。毎回約100名の社員が参加。(2006年より開催)
レジ、で、エコキャンペーン
社員対象にNEC関連の83箇所の売店にて、レジ袋の使用を控えるようポスターなどで呼びかけ、(希望者のみ使用)ゴミの削減と社員の環境保全意識啓発を目的とするキャンペーン。(2003年より開催)
4.環境教育(外部)
上記2.「NEC森の人づくり講座」支援
5.社有地等の活用・保全
「NECの森」つくり
2002年度からオーストラリア・カンガルー島における植林事業を展開。
牧草地として開拓された領域にオーストラリア自生の樹種を植林することにより、森の再生を図ると同時にCO2の吸収効果を期待。
毎年300haに30万本のユーカリやアカシアなどの植林を、向こう10年間計3000ha(渋谷区の約2倍の広さ)まで継続。植林完了後、さらに10年間保持することにより、年間平均5.5万トン(20年間で計110万トン)のCO2吸収を見込んでいる。
このようなNEC独自の植林事業は、総合的な地球温暖化防止施策の一環として位置付けると同時に、環境保全や自然保護に対する意識啓発の場としての活用も図っている。
6.植林・育林などの森作り活動
- 「東京グリーンシップアクション」に参加:社員対象に緑の保全活動(植林、下草刈り、間伐など)を体験する(毎回50名参加 年2回程度実施)
- 「NECの森」植林体験ツアーの実施:社員対象にオーストラリアのカンガルー島「NECの森」にて植林体験 (2003年から毎年開催;累計70名参加)
- NEC Make-a-Difference Drive の一環として以下地域で植林活動を実施
- 大帽山での植樹(58名参加;NEC香港)
- セブ島での植林(60名参加;NECテレコムソフトフィリピン)
- 砂漠化地域での植林(500名参加;NEC中国)
- 雲仙・普賢の森植林(23名参加;長崎支店) など





