会員企業の自然保護活動
株式会社 損害保険ジャパン
| URL: | http://www.sompo-japan.co.jp/ |
|---|---|
| 窓口: | CSR・環境推進室 |
| 住所: | 東京都新宿区西新宿1−26−1 |
| 電話: | 03-3349-9258 |
| FAX: | 03-3349-3304 |
| e-mail: | Eco@sompo-japan.co.jp |
1.自然保護(環境)活動への取り組み姿勢
損保ジャパンは、地域の環境保全・地球的規模での環境保全および循環型社会の構築を企業の社会的責任ととらえ、損保ジャパングループをあげて全員参加で環境問題への取り組みを地道かつ継続的に展開していきます。
3つの行動指針
- 新商品・サービスの提供
- 省資源・省エネルギー活動の推進
- 社会への貢献
3つのキーワード
- 全員参加
- 地道・継続
- 自主性
CSRレポート
損保ジャパンでは、「企業としての社会的責任」をいかに果たしていこうとしているのかを社内外に明確に伝えるツールとして、環境問題への取り組みに、コンプライアンス対応や人事・雇用面の取り組み、社会貢献活動などの社会的側面も加えた「CSRレポート」を毎年発行しています。
2.NGOとの連携
希少生物種生息地の環境保全活動
『SAVE JAPAN プロジェクト』〜 Web約款で希少生物種生息地の環境保全活動を支援 〜
損保ジャパンでは、2011年4月保険始期の自動車保険契約から新たにWeb約款*を導入し、お客さまがWeb約款をご選択いただいた場合に環境NPOなどへ寄付することで、国内のメダカやハヤブサなどの希少生物種の住む自然環境の保全に役立てる、「SAVE JAPAN プロジェクト」を展開しています。
* Web約款とは、損保ジャパンのオフィシャルホームページ上で閲覧できる自動車保険の約款です。
- 2011/1/31 ニュースリリース
(http://www.sompo-japan.co.jp/news/index_2010.html) - 「SAVE JAPAN プロジェクト」ウェブサイト
http://savejapan-pj.net/
「市民のための環境公開講座」
市民が環境問題をより深く認識・理解し、解決に向けて行動するきっかけにしていただくために、1993年から本社ビルで「市民のための環境公開講座」を継続開催。(社)日本環境教育フォーラム、(財)損保ジャパン環境財団、(株)損害保険ジャパン3者の共催。環境教育で高い専門性をもつNPOと、運営リソースをもつ企業とのパートナーシップを基本に、企画から運営まで一貫した協働事業として運営している。
「CSOラーニング制度」
損保ジャパン環境財団が実施する「CSOラーニング制度」において(CSO=NPOと同義)、大学生を環境CSOへ長期派遣するインターンシップを支援。8ヶ月の派遣期間を通じて、次世代を担う若者が環境CSOでの体験により環境問題への認識を高め成長すること、同時にCSOへのマンパワー支援を目的としている。本プログラムの実施費用は、社員のボランティア募金である「ちきゅうくらぶ社会貢献ファンド」からの寄付によっており、間接的に社員が人材育成を支援しているのが特徴となっている。

3.環境教育・ボランティア養成(社員)
環境教育
全社員を対象として、「環境問題を正しく認識し、解決に向けて取り組むマインドを持ち、日々の活動や担当業務に環境の視点を組み込んで行動する能力」を高めるための、教育体系「環境リテラシー制度」を実施。そのほか、社員向けの能力開発プログラムの一環として、通信教育で「環境問題総合講座」を開講し、また全グループ社員を対象とした「環境・社会貢献に関する意識調査」も定期的に実施するなど、社員ひとりひとりが自分自身の問題として認識し行動するよう、環境教育プログラムを展開している。
ボランティア養成
「損保ジャパン社会貢献方針」において、「企業として行う社会貢献」だけではなく、「社員一人ひとりが行う社会貢献の支援」を行うことを基本方針として明確にしている。そのために、ボランティ休職・休暇制度や社員寄付へのマッチング制度、ボランティア情報の提供などの支援策を実施している。さらにボランティア活動推進組織として「損保ジャパンちきゅうくらぶ」を設立。各地域でNPOとも連携しながら創意工夫をこらした社会貢献活動を行っている。また、こうしたメンバーの活動費用やNPOへの寄付、広域大規模災害時の支援などに役立てるため、社員が任意で毎月の給与から100円以上を拠出し、「ちきゅうくらぶ社会貢献ファンド」としてボランティア活動推進のために活用している。
4.環境教育(外部)
市民が環境問題を認識・理解し、解決に向けて行動するきっかけにしていただくために、1993年から「市民のための環境公開講座」を開催。(社)日本環境教育フォーラム、(財)損保ジャパン環境財団、(株)損害保険ジャパン3者の共催。環境教育で高い専門性をもつNPOと、運営リソースをもつ企業とのパートナーシップを基本に、毎年の企画から運営まで一貫した協働事業として運営している。
5.社有地等の活用・保全
なし
6.植林・育林などの森作り活動
各地でNPOとも連携し、社員が植林ボランティア活動を行っている。一例として、「近畿ちきゅうくらぶ」による「ぶなの森」保護活動がある。「大阪みどりのトラスト協会」と連携し、和泉葛城山の「ぶなの森」を守るため、種子採取・植樹・間伐などの作業に多くの社員・OBなどが毎年参加している。
7.その他
各地のちきゅうくらぶ自然保護活動例
(東北海道)阿寒湖の清掃、(神奈川)鶴見川での渡り鳥飛来地調査と川辺の清掃、(南東北)松島海岸クリーンアップ、(兵庫)須磨ビーチクリーンアップ





