会員企業の自然保護活動
株式会社 リコー
| URL: | http://www.ricoh.co.jp/ |
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| 窓口: | 社会環境本部 環境コミュニケーション推進室 |
| 住所: | 東京都中央区銀座8−13−1 リコービル |
| 電話: | 03-6278-5209 |
| FAX: | 03-3543-9347 |
1.自然保護(環境)活動への取り組み姿勢
- 創業の精神
- 「人を愛し、国を愛し、勤めを愛す」 ― 三愛精神 ―
リコーグループの環境経営の考え方
- 「地球環境保全は私たちの使命」
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私たちの地球は、豊かな包容力をもってさまざまな生物を育み、人類の広範かつ活発な活動を支えてきてくれました。
しかし近年の人類の活動は、地球の包容力の限界を超え、多様な生物との共存はおろか、私たち人類の存続さえも危うくしています。
地球環境保全は人類全体にとって待ったなしの課題です。以前のような包容力のある地球を復活させ、未来の世代に受け渡していくことは、私たちの使命です。
そのためには我々個々人が、企業人である以前に地球の住民であることを再認識し、企業活動や社会のあり方を変えていくことにより、社会全体が地球環境にかける負荷を削減し、地球の再生能力の範囲内にとどめていく継続的な努力が必要です。
(詳細はこちらをご覧ください↓)
http://www.ricoh.co.jp/ecology/management/index.html - 「生物多様性保全を目指した森林生態系の保全回復の取り組み」
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地球の包容力を取り戻し、そして確保するには、当然ながら我々自身の事業活動における環境負荷を削減するだけではすみません。地球の包容力は循環型生態系によるところが大きいと言われています。
近年、多くの生物が生息する森林の破壊によって、生態系の環が切れ始めています。私たちは世界各国で、NPOや現地の方々と協力して、積極的に森林生態系保全活動に取り組んでいます。
(詳細はこちらをご覧ください↓)
http://www.ricoh.co.jp/ecology/society/conservation.html - 「長期的な視点で持続可能な社会づくりを目指しています」
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地球に与える環境負荷が自然の回復力の範囲内にとどまっている人間社会を実現するために、私たちはどのように意識や行動の改革を図っていく必要があるでしょうか。
国や地域の行政・企業・市民団体・個人などすべての地球市民が、それぞれに自らが地球環境に与えている負荷を知り、私たちが「目指す姿」を語り、それに向かって示唆・協力しあいながら積極的に環境負荷の削減に努めていくことが重要となるでしょう。
リコーグループは「Three P's Balance」によって、長期的に目指す姿を描いています。そして、この姿に近づくために何をしなければならないのかを踏まえて、具体的な行動計画や目標を設定し、環境経営の実践につなげていきます。3ヶ年毎の環境行動計画を進め、計画の達成を通じて、継続的な環境保全活動の基本となる環境経営が実現可能であることを示しつつ、世界のより多くの方に働きかけ、持続可能な社会づくりに微力ながらも貢献していきたいと考えています。
(詳細はこちらをご覧ください↓)
http://www.ricoh.co.jp/ecology/management/vision.html
http://www.ricoh.co.jp/ecology/plan/index.html
2.NGOとの連携
- 「森林生態系保全プロジェクト」
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地球環境を保全するには、環境負荷を削減するだけでなく、地球環境の回復力を維持し、高めていくことも重要です。
リコーグループは、地球の生物多様性を保全したいとの思いから先駆的な取り組みを実践している環境NPOとのパートナーシップのもとに、世界各地で「森林生態系保全プロジェクト」を展開しているほか、世界各極の事業所・グループ会社が各地域の中で主体となった環境社会貢献活動を推進しています。
(詳細はこちらをご覧ください↓)
http://www.ricoh.co.jp/ecology/society/index.html
3.環境教育・ボランティア養成(社員)
- 「環境ボランテイアリーダー養成プログラム」
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リコーグループは、「全員参加の活動」を合言葉に環境経営に取り組んでいます。環境経営を実現するための活動を行っているのは一人ひとりの社員であり、社員の意識啓発は非常に重要です。また、社員が家庭や地域社会でも環境に配慮した行動をとることで、社会全体の環境負荷低減に貢献することができます。
リコーは1999年、社員の環境意識啓発のための研修制度「環境ボランティアリーダー養成プログラム」を開始しました。このプログラムに参加した社員は、2007年3月までに約380名になりました。
このプログラムでは、社員が普段の生活でも「地球の生態系を保全する」、つまり「森林、湖沼、河川、サンゴ礁、汽水域などのさまざまなタイプの自然環境、そして、そこに住み、そこの自然環境のバランスを保つ役割を果たしている生き物たちを守りたいと思う」気持ちが持続するような「感動を与える」研修を目指しています。
身近な自然環境や、生き物を好きになり、その生態系のバランスがどうやって保たれているのかを知ることより、守りたいと思う心が働き、おのずと環境を守る行動ができるようになると期待しています。
環境ボランティアリーダーの活動は、社員や家族・友人との活動から、地元の子供達や地域社会を巻き込んだ活動へと広がりを見せています。ボランティア活動を実施する事業所も、生産拠点から全国の販売会社へと拡大しています。
(詳細はこちらをご覧ください↓)
http://www.ricoh.co.jp/ecology/society/01.html
4.環境教育(外部)
子供たちに地球環境問題をわかりやすく伝え、できることから一緒に地球を守る活動を始めようと提案する環境教育WEB「テンペルタットルストーリー」を公開しています。
(詳細はこちらをご覧ください↓)
http://www.ricoh.co.jp/ecology/ecotoday/
リコーの自然環境保全に対しての取り組みを動画や広告、WEBなどに載せて、外部の方への環境啓発も行っています。
(詳細はこちらをご覧ください↓)
http://www.ricoh.co.jp/ecology/movie/index.html
http://www.ricoh.co.jp/ecology/society/report/
http://www.ricoh.co.jp/advertisement/magazine/graphics.html
5.社有地等の活用・保全
福井事業所、御殿場事業所の敷地内に社員のボランテイアによるビオトープが作られており、地元の幼稚園や小学校などの子供達を招いて自然に触れてもらう教室などを開いています。
(詳細はこちらをご覧ください↓)
http://www.ricoh.co.jp/fukui-plant/
6.植林・育林などの森作り活動
- 2.NGOとの連携
「森林生態系保全プロジェクト」を参照してください。 - http://www.ricoh.co.jp/ecology/society/index.html
7.その他
「リコーグループは、環境保全は我々地球市民に課せられた使命と認識するのみならず、環境保全活動と経営活動を同軸であるととらえ、自ら責任を持ち、全グループをあげてその活動に取り組む。」という環境経営の考え方に基づき、持続可能な社会づくりに向けて積極的に取り組んでいます。
2002年4月 国連のアナン事務総長が提唱するグローバルコンパクト(世界協約)に日本の企業としては2番目に参加しました。
2003年5月 WECより「持続可能性における国際企業の業績に対するWECゴールドメダル」を受賞しました。(アジアで初)
2007年7月 三重県より第5回日本環境経営大賞の最高賞である「環境経営パール大賞」を受賞しました。
(詳細はこちらをご覧ください↓)
http://www.ricoh.co.jp/ecology/history/index.html





