交流プラザ
企画部会の動き
企画部会とは―企画部会の沿革
日本経団連自然保護協議会ならびに同基金は、2002年に設立10周年を迎えました。10周年記念事業を企画する先駆けとして、自然保護協議会の中に、基金と協議会の活動を推進する組織として、「企画部会」を設置しました。
自然保護協議会の会長・副会長会社より、部課長クラスの方々に部会委員にご就任いただき、2002年7月末日に発足しました。同部会は、2002年7月末から10月中旬にかけて、記念事業について検討を行いました。議論の結果、経済界の自然保護に対する今後の行動方針となる『自然保護宣言』を作成し、NGOも交えたシンポジウムにて発表することになりました。
10月中旬から翌年2月にかけて、企画部会は『自然保護宣言』の内容を細かく審議し、2003年3月17日に開催されました「自然保護支援10周年記念シンポジウム」での発表となりました。
現在でも、企画部会は会合や現地視察など、精力的に活動しており、協議会を運営していく上で重要な役割を果たしています。





