2009年度第3回企画部会
日時:2009年7月14日(火)
場所:経団連会館
場所:経団連会館
自然保護協議会のCOP10に向けた主な活動の方向性について
標記に関し、前回以降、具体化した内容等について意見交換を行った。出席者からは、政府との連携の強化、また産業界としてのスタンスをはっきりさせ、その意見を関係省庁へインプットする必要性などについて意見が述べられた。また、石原部会長から、今秋には、1年前イベントなど行事が相次ぐので、協議会活動への、会員企業の積極的な協力が要請された。
COP10名古屋準備プロジェクトチーム(PT)の活動状況について
メンバー人選についてのめどがたったことから、名古屋での第1回会合が予定されている旨の説明が事務局よりあった。出席者からPTの活動の範囲やCOP10支援実行委員会との関係について質問があり、PTは、名古屋で開催されるイベントについての企画・準備を行うこと、支援実行委員会には、必要に応じて会合に参加してもらうなど連携をとりながら進めていくことが説明された。
環境教育の進め方について
第2回企画部会の議論をふまえ、事務局より今年度の実施の考え方について提案がなされ、参加する企業としてのニーズとの整合性等について意見交換が行われた。出席者からは、「生物多様性」に関する企業担当者の理解は十分ではないこと、海外の優良企業の取り組み事例の紹介に関するニーズが予想されること、中核者の育成より、知識習得というスタンスの方が参加しやすいこと、などの意見が述べられた。今回の議論を踏まえて、生物多様性をテーマとした知識習得中心の具体的なカリキュラム案を事務局が作成し、さらに検討することとなった。





