2010年度第3回企画部会
日時:2010年12月22日(水)
場所:経団連会館
場所:経団連会館
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の総括と今後について
去る10月18日から29日まで愛知県名古屋市で開催されていた生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の日本国政府としての総括と今後について、環境省より来賓を招いてご説明をお聞きし、その後意見交換を行った。説明の中では重要議題となっていた「愛知ターゲット」や「名古屋議定書」の採択までの経緯やそれに向けての議長国である日本政府の働きかけ等について、更にCOP10後の取り組みの方向性等について具体的な説明がされた。
自然保護協議会のCOP10報告と今後の活動について
COP10期間中に自然保護協議会が主催などしたイベント・行事に関しての総括的報告がされた。この中では10月26日に名古屋国際会議場内でWBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)、IUCN(国際自然保護連合)との共催で開催された「ビジネスと生態系に関する国際対話会合」では定員を上回る参加者出席のも盛況裡に終了したことなどが報告された。その後2012のCOP11(インド)に向けて自然保護協議会の活動の方向性について説明がされ、出席者との間で意見交換が行われた。
COP10期間中のイベント・行事に関する詳細は「COP10への参画」( http://www.keidanren.or.jp/kncf/comm_COP10.html )に掲載。
和歌山県「企業の森」について
自治体と地域林業関係者、及び企業が連携して展開している「企業の森」について和歌山県農林水産部より来賓を招いて和歌山県の事例を中心に説明をお聞きし、その後意見交換を行った。





