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「2012年度 第二回 企業とNGO等との交流会」を開催しました
| 種別: | イベント報告 |
|---|---|
| 掲載者: | 経団連自然保護協議会事務局 |
| 掲載日: | 2013年3月28日 |
2013年3月19日(火)午後、公益信託経団連自然保護基金と経団連自然保護協議会の共催で企業とNGO等との交流会を開催しました。
当日は生物多様性民間参画パートナーシップ会員を含め、約150名が参加し、「自然再生の観点からみた東北復興支援とポスター展」と題して、被災地の復興の現状と課題について、地元省庁・自治体、市民団体や支援企業より報告を受け、パネルディスカッションを行いました。また実際に支援活動を行っているNGOから事例報告がなされ、現地での復旧状況と将来のあり姿を見据えて、柔軟かつ継続的な支援の必要性を共有しました。
またポスター展では環境省のほか企業 6社、NGO 13団体の協力を得て、それぞれの日ごろの取り組みや成果をパネル等で掲示し、参加者間で交流が行われました。
交流会の内容については以下の資料を参照下さい。
- プログラム
- 発表資料 (発表者の承諾を得て掲載しています)
- 第一部
パネルディスカッション「東日本大震災からの復興と自然」 - 「自然保護の観点からみた東日本大震災からの復興」
環境省東北地方環境事務所長 鳥居 敏男 殿 - 「逆境に立ち向かう」〜震災からの復興に自然と歴史と文化を〜
岩手県大槌町教育委員会 生涯学習課長 佐々木 健 殿 - 「地元市民の動き」
せんだい生態系再生コンソーシアム運営委員会委員長 岩渕 成紀 殿 - 「企業による震災復興支援の事例」
三井物産(株) 環境・社会貢献部社有林・環境基金室長 赤間 哲 殿
- 「自然保護の観点からみた東日本大震災からの復興」
- 第二部
NGO等による活動事例の報告 - 「災害と生物多様性/男女共同参画」
生物多様性JAPAN理事 堂本 暁子 殿 - 「生態系と災害リスク削減(DRR)」
IUCN日本プロジェクトオフィス シニア・プロジェクト・オフィサー 古田 尚也 殿 - 「いきものたちの3.11〜アースウォッチで始める新しい支援〜」
アースウォッチ・ジャパン ディレクター 伊藤 雪穂 殿 - 「持続可能な養殖業を目指して〜宮城県南三陸町における事例〜」
WWFジャパン 自然保護室水産担当 前川 聡 殿 - 「震災後の海岸の自然環境の変化〜海岸植物群落からみた海岸の今〜」
日本自然保護協会 保全研究部長 朱宮 丈晴 殿
- 「災害と生物多様性/男女共同参画」
- 第一部
- ポスター展参加企業・団体 (五十音順)
- [企業]
-
・王子ホールディングス
・住友林業
・積水化学工業
・損害保険ジャパン
・東京ガス
・三井物産
- [NGO等]
-
・エコプラス
・オイスカ
・IUCN(国際自然保護連合)
・サパ=西アフリカの人達を支援する会
・日本ウミガメ協議会
・日本環境教育フォーラム
・日本国際ボランティアセンター
・日本国際民間協力会
・日本自然保護協会
・日本生態系協会
・日本ナショナル・トラスト協会
・メダカのがっこう
・ラムサールセンター
- [省庁・自治体その他]
-
・環境省
・経団連自然保護協議会





