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第1回経団連環境自主行動計画フォローアップ結果

個別業界のフォローアップ

日本伸銅協会



目標:
製造エネルギー原単位について2010年度までに1995年度比で7.5%の省エネをする。

製造エネルギー原単位指数

参考データ

CO2排出原単位指数 CO2排出量

製造エネルギー原単位指数は1995年度を1とすると、1997年度の実績値は1.016、2010年度の目標値は0.975である。目標達成のための主な取り組みとして、次のものが挙げられている。

また、CO2排出原単位指数は1990年度を1とすると、1997年度の実績値は0.79、2010年度の見通しは0.71である。CO2排出量の実績値は1990年度で25万t-C、1997年度で19万t-Cである。2010年度のCO2排出量見通しは18万t-Cであり、1990年度比で28%減である。自主行動計画を実施しない場合は2010年で25万t-Cとなり、1990年度比1%増である。


注.
本業界の主たる製品は銅及び銅合金の板・棒・管である。今回のフォローアップに参加した企業の割合は18%(9社/51社)、消費されるエネルギーのカバー率は65%である。

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