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社会貢献活動のポータル 経団連1%(ワンパーセント)クラブニュース インフォメーション

2026年7月号 No.305

経団連ソーシャル・コミュニケーション本部

イベントのご案内

「市民のための環境公開講座 2026」(オンライン)受講者募集のお知らせ

SOMPOホールディングス(株)

SOMPOホールディングスは、(公社)日本環境教育フォーラムおよび(公財)SOMPO環境財団と三者共催で、市民の皆さまと共に環境問題について、より深く考え、それぞれの立場で具体的な活動を実践していくことを目的とし、1993年にNGOと企業のパートナーシップ事業の先駆けとして「市民のための環境公開講座」をスタートしました。本講座は、34年目を迎えました。
今年度は「わたしと地球のウェルビーイング~今日から変える、みんなの未来~」をテーマに「通常講座」(全9回)、「特別講座」(1回)をお送りいたします。
皆さまのご参加をお待ちしています。

日時
【通常講座】
・7月8日(水):
「南極観測:未来の地球を維持するために」
東京大学 大気海洋研究所 教授 原田 尚美 氏
・10月28日(水):
「人と自然が豊かになるまちづくり~企業が挑むネイチャーポジティブ~」
東急不動産ホールディングス サステナビリティ推進部部長/一級建築士 松本 恵 氏
【特別講座】
・8月26日(水):
「幼魚がつなぐ海と人の物語」
幼魚水族館 館長 鈴木 香里武 氏

ほか、7/15・7/29・9/2・9/16・9/30・10/14・11/11
※全講義 原則18:00~19:15を予定。

参加方法オンライン
参加費無料
プログラム詳細
・申込みURL
https://www.sompo-ef.org/kouza/kouza2026/
※各回とも事前申込みが必要
主催(公社)日本環境教育フォーラム
(公財)SOMPO環境財団
SOMPOホールディングス(株)
問合先「市民のための環境公開講座」事務局
E-Mail: 10_shimin-kouza@sompo-japan.co.jp

『かわさきプロボノサミット2026』
~企業・自治体・ソーシャルセクターなどが集う1Dayプロボノ体験イベント~

日本電気(株)(NEC)

NECは8月1日、NECプロボノ倶楽部、富士通プロボノ部、川崎市と協働し、「かわさきプロボノサミット2026」を、NEC玉川事業場内NEC Innovation Parkにて開催します。
本イベントは川崎市内においてプロボノを通じた社会課題解決に取り組むNECプロボノ倶楽部、富士通プロボノ部、川崎プロボノ部ならびに市内のソーシャルセクター等が一堂に会する、1Day(半日完結型)プロボノ体験イベント(事前申込制、参加費無料)です。
プロボノに関心はあるものの参加経験がない、あるいは参加のきっかけを探している社会人などを主な対象とし、半日完結型のプロボノ体験を通じて、プロボノ参画への理解と社会課題解決への意識を高めることを目的としています。
また、企業・自治体・ソーシャルセクターなど、多様な参加者同士の対話・交流を促進することで、川崎市における地域課題解決に向けたプロボノネットワークの基盤づくりも目指します。

日時8月1日(土)13:30~17:30 ※13:00開場
場所NEC Innovation Park(川崎市中原区下沼部1753番地(NEC玉川事業場内))
プログラム詳細
(予定)
  1. ①オープニング
  2. ②ソーシャルセクター等団体紹介
  3. ③ワークショップの説明
  4. ④ワークショップ(1Dayプロボノ体験)
  5. ⑤参加者交流会
  6. ⑥クロージング
参加対象者プロボノ・社会課題解決に関心のある企業関係者、自治体職員、地域課題に取り組むソーシャルセクター(NPO・NGO、社会起業家、市民団体等)、教育機関・大学生等
参加者数約100名(予定)
※うち、一般参加者(募集):70名
参加する
ソーシャルセクター
約10~15団体
(活動分野:福祉、教育、文化芸術他)
参加費無料
プログラム詳細
・申込みURL
https://kawasaki-probono-summit.github.io/main/
※事前申込制
※締切:7月22日(水)18:00
※先着順。定員に達し次第、申込締切り。
※7月24日(金)中に、参加可否の情報等を連絡予定。
主催NECプロボノ倶楽部
共催NEC、富士通プロボノ部、川崎市
問合先NEC コーポレートコミュニケーション統括部
E-Mail: sco@csr.jp.nec.com

教育格差シンポジウム「奨学金がひらく学びの未来~教育格差是正に向けた官民連携の可能性」

(特非) キッズドア

奨学金をテーマに、政財界や企業、NPOなど様々な立場から支援の現状について講演をいただき、今後の連携強化と将来の可能性について活発な意見交換を行います。
子ども支援活動にご関心のある行政・企業・NPO等団体の皆様、ぜひこの機会にご参加ください。

日時8月4日(火)14:00~16:30
場所会場およびオンライン
(会場:東京ユビキタス協創広場CANVAS(東京都中央区新川2-4-7 内田洋行本社ビル))
定員会場100名(先着順)オンライン200名
参加費無料
応募方法下記URLからお申込み下さい。
https://forms.office.com/r/8hhEW8uFTY
※締切り/7月30日(木)
プログラム詳細
1.開会挨拶
衆議院議員/子どもの貧困対策推進議員連盟 教育格差ワーキングチーム座長 細野 豪志 氏
2.基調講演・調査報告
「日本の奨学金制度と官民連携の推進」
文部科学省 高等教育局長 合田 哲雄 氏
「低所得世帯の高校生への教育支援・奨学金支援の有効性」
キッズドア理事長 渡辺 由美子
3.企業・NPOによる事例紹介
・「JBC 高校生奨学金」
JBC・CSR基金 初代理事長 河合 弘之 氏
・「進学応援奨学金 supported by 日本生命」
日本生命保険 サステナビリティ経営推進部 調査役 森平 孝英 氏
キッズドア基金 代表理事 松見 幸太郎
・「奨学金返還支援の取り組み」
アクティブアンドカンパニー 代表取締役 大野 順也 氏
労働組合エスポワールはなまる 中央執行委員長 杉谷 元気 氏
問合先(特非)キッズドア
E-Mail: shougakukin@kidsdoor.net
(担当:筒井・泉)

柳川のニホンウナギ 参加者募集中

(特非) アースウォッチ・ジャパン

ニホンウナギの生態調査に参加してくださるボランティアを募集しております。
完全養殖ウナギのニュースも聞かれる昨今ですが、水辺の生態系の豊かさを示すシンボル種として、ウナギは今も日本の大切な水産資源です。
ニホンウナギが環境省レッドリストの絶滅危惧IB類に掲載されたのは2013年。この調査を率いる望岡典隆先生(元九州大学大学院教授)は、その翌年から柳川の堀割(水路)でウナギの生育環境や、その餌となる生きものの調査を開始しました。
この調査は河川や沿岸域など、成長期のウナギの生息場所が、生育に適した環境を備えているかどうかを探ります。具体的には胴長を着て堀に入り、設置した石倉カゴの中にどんな生きものが生息しているか調査します。
調査の手法は研究者からお伝えしますので、特別な技能や知識は必要ありません。
このプログラムでは、古くから伝わるウナギの豊かな食文化と、柳川の市街地にある堀割という身近な自然が強く結びついていることを感じていただきたいと考えます。

日時チーム1:9月5日(土)~6日(日)
チーム2:10月17日(土)~18日(日)
チーム3:11月21日(土)~22日(日)
場所福岡県柳川市の堀割
定員6名(先着順)
参加費参加登録料3,000円(2027年3月末まで有効)+宿泊料11,100円
応募方法下記URLからお申込みください。
プログラム詳細
・申込みURL
https://www.earthwatch.jp/?product=unagi
問合先(特非)アースウォッチ・ジャパン事務局
HPhttps://www.earthwatch.jp/
TEL: 03-3830-0688
E-Mail: info@earthwatch.jp