2026年8月号 No.306
経団連ソーシャル・コミュニケーション本部
(特非) アースウォッチ・ジャパン
自然を科学的に数値化することで、地球の今が見えてきます。アースウォッチでは、そのお手伝いをしてくださるボランティア調査員を募集しています。
このプログラムでは、ふじのくに地球環境史ミュージアムの岸本教授のご指導の下、静岡市郊外の里山の生物多様性とその変化を調べるために昆虫調査を実施します。
ミュージアム裏の自然散策路で捕虫網やビーティングにて昆虫採集を行って頂きます。9月の調査では、夜にはライトトラップを用いて夜間活動する昆虫を採集します。採集した昆虫はミュージアムで観察して仕分けし、図鑑等を参照して種類を同定します。この分類・同定作業に先立ち、既存の昆虫標本の分類と整理を行い、昆虫を見る目を養います。調査方法については、当日にご説明しますので、特別な知識や技能は必要ありません。
皆さんが採取した昆虫は、博物館の標本に加わっていき、ひいては静岡県の生物多様性戦略の一助となります。
お一人でもお気軽にご参加ください。
| 日時 | チーム2:9月5日(土)~6日(日) チーム4:10月10日(土) |
|---|---|
| 場所 | 静岡市のふじのくに地球環境史ミュージアムに隣接する雑木林 |
| 定員 | 各回10名(先着順) |
| 参加費 | 参加登録料3,000円 (2027年3月末まで有効) |
| 応募方法 | Webから申込:オンライン |
| プログラム詳細 ・申込みURL | https://www.earthwatch.jp/?product=fujimuseum |
| 問合先 | (特非)アースウォッチ・ジャパン事務局 HP: https://www.earthwatch.jp/ TEL: 03-3830-0688 E-Mail: info@earthwatch.jp |
| アースウォッチの 国内調査一覧 | https://www.earthwatch.jp/?news=programs |
(特非) 日本NPOセンター
生成AIの社会実装が急速に進む今、NPOの現場においても、業務効率化や情報発信、支援の質向上など、生成AIを中心とするITの活用可能性は着実に広がっています。一方で、個人情報保護や著作権への対応など「安心して使うためのルールと実践」が強く求められています。
本フォーラムでは、「生成AI時代のNPOと企業の社会貢献」をテーマに、NPOによる生成AI活用のリアルな実践とともに、ガイドライン策定・運用の具体例を共有し、さらに企業による社会貢献戦略を学びます。
| 日時 | 9月10日(木)14:00~16:30 |
|---|---|
| 場所 | 早稲田大学日本橋キャンパス WASEDA NEO ホール(中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5階) |
| 定員 | 60名(先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| 応募方法 | 下記URLからお申込み下さい。 https://app.jibun-apps.jp/form/f7a80531-d882-4844-a502-0cc420199bca/new |
| プログラム詳細 | https://digi-channel-npo.net/nptechforum
|
| 問合先 | (特非)日本NPOセンター TEL: 03-3510-0855(担当:渡辺・上田) E-Mail: nptech@jnpoc.ne.jp |