ホーム > 経団連1%(ワンパーセント)クラブニュース > 経団連1%(ワンパーセント)クラブニュースインフォメーション(2026年11月号)

社会貢献活動のポータル 経団連1%(ワンパーセント)クラブニュース インフォメーション

2026年11月号 No.309

経団連ソーシャル・コミュニケーション本部

イベントのご案内

『かわさきSDGsパートナーまつり2026』を開催
〜誰もが遊び、学べる。みんなで創るSDGs未来都市・川崎〜

日本電気(株)(NEC)

NECは、川崎市やNECグループ社員有志によるNECプロボノ倶楽部などとともに、『かわさきSDGsパートナーまつり2026』を開催します。本イベントは今年で4回目の開催となり、川崎市内最大級のSDGsイベントの一つです。
本イベントでは、川崎市が認証する「かわさきSDGsパートナー」である企業・団体・教育機関などが、SDGsをテーマとした様々な出展・出演を行います。会場・ホール内の多彩な体験・参加型のブースでは、2026年度のメインテーマである「防災・環境・健康」について、子どもから大人までが遊びながら楽しんで学ぶことができます。

日時11月8日(日)10:00~15:00
場所NEC玉川事業場公開空地&玉川ルネッサンスシティホール(川崎市中原区下沼部1753)
参加費無料(一部有料ブースあり)
応募方法直接会場へお越し下さい。(一部事前申込が必要なブースがあります)
プログラム詳細https://kawasaki-fes.notion.site/SDGs-2026-39778f1c82128022a0dad2c77d3fa154
問合先NECコーポレートコミュニケーション統括部
E-Mail: sco@csr.jp.nec.com

『水害と車』をテーマにセミナー開催
~被災後の移動を社会でどう支えるか~

(一社) 日本カーシェアリング協会

豪雨で車を失うと、通勤・通院・買い物などの生活や事業活動に影響が生じます。日本カーシェアリング協会は、企業・自治体・NPOと、被災後の移動支援を考えるセミナーを開催します。
防災庁、JAF、損害保険会社、支援に取り組む企業などが登壇予定。車両被害の実態や支援事例を共有し、平時の備えと災害時の官民連携、企業の支援への関わり方を考えます。

日時11月20日(金)13:30~16:00
場所JAF関東支部(東京都港区芝2-2-17)
※後日アーカイブ配信視聴可
定員会場50名
参加費無料
応募方法下記フォームよりお申し込み下さい。
https://forms.cloud.microsoft/r/kqdtkEGsAR
プログラム詳細https://www.japan-csa.org/blog/archives/15261
問合先(一社)日本カーシェアリング協会 石渡、伊藤
TEL: 0225-22-1453
E-Mail: info@japan-csa.org

食品寄贈で考える企業の脱炭素
~MOWLSと環境評価に関する学習会~

(一社) 全国食支援活動協力会

当会は、企業から寄贈された余剰食品を地域の食支援団体へ届ける食支援物流システム「MOWLS(ミールズ・オン・ホイールズロジシステム)」を運営しています。全国約3750団体と103か所のロジ拠点をつなぐネットワークにより、食を必要とする人々のもとへ食品を届けています。食品廃棄物の輸送・焼却に伴うCO2は、Scope3の「カテゴリ5:事業から出る廃棄物」にあたります。余剰食品を廃棄せず寄贈に回すことは、福祉的な価値に加え、企業のScope3削減にもつながる取組みです。
本学習会では、Scope1・2・3の基礎を学ぶとともに、環境評価委員会によるMOWLSの評価制度と、寄贈によるCO2削減量の試算方法をご紹介します。あわせて、行政施策から見たMOWLSの効果や、ロジ拠点・食支援団体・参加企業の声をお伝えし、循環社会における食支援活動の広がりについて考えます。
食品寄付・物流支援・協賛支援など、食支援を通じた社会貢献にご関心をお持ちの企業の皆様のご参加をお待ちしております。

日時11月20日(金)13:30~16:00
場所TKPガーデンシティ渋谷(渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル)※オンラインも併催
定員会場40名(先着順)
参加費無料
主な登壇者堀池 俊介氏(公益財団法人キユーピーみらいたまご財団 事務局長)、長迫 和宏氏(北九州市)、渡辺 達朗氏(専修大学)ほか
応募方法下記URLの申込みフォームよりお申込みください。
申込みURLhttps://forms.gle/ei2HQ4wJbXsxooUS7
問合先(一社)全国食支援活動協力会 平野
TEL: 03-5426-2547
FAX: 03-5426-2548
E-Mail: saposen@mow.jp

第22回日立財団科学技術セミナー
「基礎の基礎は応用につながる」~分子レベルで解明する、予防医療をめざした未来の「創薬」~

(公財) 日立財団

病気にならないようにする薬-治療から「絶対予防」の時代へ-
ゲノム編集(CRISPR-Cas)の構造解明など世界のバイオサイエンスを牽引する構造生物学者、濡木理氏を講師に迎え、病気を未然に防ぐ「予防医療」をテーマに講演いただきます。「なぜ睡眠や運動が体に良いのか?」という日常の疑問を、細胞・分子レベルのミクロな視点から解明します。ノンレム睡眠を制御するシグナル伝達(SIK3)、運動がもたらすホルモン循環、漢方の標的分子、そして細胞のゴミ掃除(オートファジー)、散らばっていた日常の健康習慣のピースが生命科学で一本の線につながっていきます。一見、実生活から遠く見える基礎研究が、私たちの健康を劇的に変える応用へと直結する「絶対予防」時代の未来像を、分かりやすく解説します。

日時11月28日(土)13:30~15:10
場所WATERRAS COMMON HALL(千代田区神田淡路町2丁目101番地 ワテラスコモン3F)
※会場+Zoomウェビナーのハイブリッド開催
講師濡木 理 氏(東京大学大学院理学系研究科 教授)
定員会場80名(先着順)
参加費無料
プログラム詳細
・申込みURL
https://www.hitachi-zaidan.org/activities/seminar/topics/2610001.html
問合先(公財)日立財団科学技術セミナー事務局
TEL: 03-5221-6677
E-Mail: hitachizaidan@hdq.hitachi.co.jp