APEC ABAC日本支援協議会 ABAC

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最新情報

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  • プレスリリース 【新型コロナウイルスに関して】

    「ビジネス界代表がCOVID-19パンデミック対応に関する報告書をAPEC貿易担当大臣宛てに提出」
    仮訳英文

  • プレスリリース 【WTOの重要性に関して】

    「WTOは経済回復および持続的で包摂的な成長のために欠かせない」
    仮訳英文

  • プレスリリース 【新型コロナウイルスとの戦いに関して】

    「APECにおける協力がCOVID-19と戦う最良の戦略、とビジネス界が主張」
    仮訳英文

高まるAPECへの期待-自由で開かれた域内貿易・投資の実現へ-

APEC(アジア太平洋経済協力)は、アジア太平洋地域の21の国と地域が参加する経済協力の枠組みです。APECの参加国・地域のGDPは世界全体の約50%、貿易量、人口は世界全体の約40%を占めており、APECは1989年の設立以来、貿易・投資の自由化・円滑化や、経済・技術協力に向けた取組みを着実に進めてきました。
1994年、ボゴール(インドネシア)でのAPEC首脳会議で合意された「2020年までに自由で開かれた貿易・投資を実現する」とのボゴール目標の達成に向け、目標達成の効果的な手段であるアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の形成等の取組みを加速させています。グローバルな景気回復・経済成長を下支えする経済協力の枠組みはこれまで以上に重要であり、APECの世界経済に果たす役割はますます高まっています。

ABACの役割

ABACの役割

ABAC(APECビジネス諮問委員会: APEC Business Advisory Council)は、APEC 21カ国・地域のビジネス界の代表(各国・地域よりそれぞれ最多3名)からなる、APEC首脳に対する唯一の公式民間諮問団体です。ABACには、アジア太平洋地域における貿易・投資の枠組みのあり方をビジネスの立場から議論し、首脳・閣僚に直接政策提言を行う機会が与えられており、APEC首脳会議に合わせてAPEC首脳とABAC委員との直接対話も実施されます。