APEC ABAC日本支援協議会 ABAC

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最新情報

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  • プレスリリース 【2022年第2回ABAC会議】

    「アジア太平洋地域のビジネス界代表の声:経済統合の深化とダイナミックで包摂的で持続可能な成長に向けてビジネス界が備えることが経済回復の鍵となる」
    仮訳英文

  • プレスリリース 【2022年第1回ABAC会議】

    「アジア太平洋地域のビジネス界代表の声:課題を受け入れ、共同で取り組み、機会の実現を可能にすることが、アジア太平洋地域の成功の鍵となる」
    仮訳英文

  • プレスリリース 【2021年総理手交】

    ABAC日本委員が岸田総理に今年の「APEC首脳への提言書」を手交

高まるAPECへの期待-自由で開かれた域内貿易・投資の実現へ-

APEC(アジア太平洋経済協力)は、アジア太平洋地域の21の国と地域が参加する経済協力の枠組みです。APECの参加国・地域は、世界人口の約4割、貿易量の約5割、GDPの約6割を占めており、1989年のAPEC設立以来、貿易・投資の自由化・円滑化、地域経済統合の推進、経済・技術協力等の活動を着実に進めてきました。
APECは「2020年までに自由で開かれた貿易・投資を達成する」ことを掲げた「ボゴール目標」後の方向性を示すものとして、2020年の首脳会議で「APECプトラジャヤ・ビジョン2040」を採択しました。2021年の議論を反映して同ビジョンの実施計画策定が進められ、「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)」の道筋である「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)」および「地域的な包括的経済連携(RCEP)」を含めた地域経済統合や、質の高いインフラ、デジタル経済、女性の経済的エンパワーメントの強化等を進めることとしており、APECの世界経済に果たす役割はますます大きなものとなっています。

ABACの役割

ABACの役割

ABAC(APECビジネス諮問委員会: APEC Business Advisory Council)は、APEC 21カ国・地域のビジネス界の代表(各国・地域よりそれぞれ最多3名)からなる、APEC首脳に対する唯一の公式民間諮問団体です。ABACには、アジア太平洋地域における貿易・投資の枠組みのあり方をビジネスの立場から議論し、首脳・閣僚に直接政策提言を行う機会が与えられており、APEC首脳会議に合わせてAPEC首脳とABAC委員との直接対話も実施されます。