APEC ABAC日本支援協議会 ABAC

2016年ABACのAPEC首脳への提言書を提出

2016年ABACのAPEC首脳への提言書を提出

[2016年ABACのAPEC首脳への提言書を提出]

[ABAC会議風景]

[ABAC会議風景]

[ABAC会議(SOMとの対話)]

[支援協報告会風景]

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  • プレスリリース 【2016年総理手交】

    「ABAC日本委員が安倍総理に2016年『APEC首脳への提言書』を手交」

  • プレスリリース 【2016年第3回ABAC会議】

    アジア太平洋におけるビジネス界のリーダー: 「開かれた貿易および投資と、構造改革とが、質の高い成長の鍵になる」 (仮訳英文

  • プレスリリース 【2016年第2回ABAC会議】

    「ABACは、経済成長の機運を維持するために構造改革を優先するよう、APECに要請する」 (仮訳英文

高まるAPECへの期待-自由で開かれた域内貿易・投資の実現へ-

APEC(アジア太平洋経済協力)は、アジア太平洋地域の21の国と地域が参加する経済協力の枠組みです。APECの参加国・地域のGDPは世界全体の約50%、貿易量、人口は世界全体の約40%を占めており、APECは1989年の設立以来、貿易・投資の自由化・円滑化や、経済・技術協力に向けた取組みを着実に進めてきました。
1994年、ボゴール(インドネシア)でのAPEC首脳会議で合意された「2020年までに自由で開かれた貿易・投資を実現する」とのボゴール目標の達成に向け、目標達成の効果的な手段であるアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の形成等の取組みを加速させています。グローバルな景気回復・経済成長を下支えする経済協力の枠組みはこれまで以上に重要であり、APECの世界経済に果たす役割はますます高まっています。

ABACの役割

ABACの役割

ABAC(APECビジネス諮問委員会: APEC Business Advisory Council)は、APEC 21カ国・地域のビジネス界の代表(各国・地域よりそれぞれ最多3名)からなる、APEC首脳に対する唯一の公式民間諮問団体です。ABACには、アジア太平洋地域における貿易・投資の枠組みのあり方をビジネスの立場から議論し、首脳・閣僚に直接政策提言を行う機会が与えられており、APEC首脳会議に合わせ、ABAC委員とAPEC首脳との直接対話も実施されます。
ABAC日本は、三菱商事の亀崎常勤顧問、野村総合研究所の鈴木取締役副会長、三菱重工業の大宮会長(代理委員:有原常務執行役員)の3名のABAC委員を中心に活動が展開されています。