哲学・リベラルアーツ

特別対談「テクノロジーと希望が拓く理想の未来」を発刊しました

資本主義・民主主義プロジェクト(研究主幹:中島隆博東京大学東洋文化研究所所長)は、オリィ研究所との対談を行い、その内容をとりまとめました。

オリィ研究所は、テクノロジーによる孤独の解消を目標に設立されました。遠隔操作型ロボット「OriHime」や意思伝達装置「OriHime-eye」を開発し、外出困難な方がロボットを遠隔操作してサービスを提供する「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」を運営するなど、テクノロジーを用いた新たな社会参加の実現を目指しています。

本対談では、「OriHime」を操作して分身ロボットカフェで働くマサさん(永廣柾人さん)も交え、テクノロジーを用いた社会の未来について具体的な検討を深めました。

 

■ 特別対談「テクノロジーと希望が拓く理想の未来」

オリィ研究所共同創業者 代表取締役所長 CVO

吉藤 健太朗(吉藤 オリィ)

 

経団連総合政策研究所 研究主幹/東京大学東洋文化研究所 所長

中島 隆博

 

※ 肩書は収録時のものです。

詳細PDFはこちら
Copyright © Keidanren Policy Research Institute, All Rights Reserved.
一般社団法人 日本経済団体連合会