「外交・安全保障研究会」がスタートしました
国際的な安全保障環境が激変し、これまでの常識的な枠組みが揺らぐ中、日本が外交および安全保障においていかなる姿勢を取るべきか検討していく必要があります。そこでこのたび、経団連総研ではシンクタンクの視点から、現実に資する提言を目的として多角的な視点から検討を行うべく、標記研究会を設置しました。
1 研究会名: 外交・安全保障研究会
2 委員構成: 杉山晋輔 経団連総研エグゼクティブフェロー・元駐米大使〔座長〕
関係各省事務次官経験者、学識経験者、民間シンクタンク代表等
3.テーマ: わが国外交・安全保障のあり方について
(日米関係、日中関係、中東・エネルギー、防衛、通商政策等)
4.スケジュール(予定):
11~12月 中間とりまとめ(論点整理)
2027年3月 最終報告









