産業・テクノロジー

新書「経済安全保障時代の企業競争力 ―関税リスクを緩和するビジネスモデルへの変革―」を発刊しました

経済安全保障と知的財産研究プロジェクト(研究主幹=渡部俊也東京科学大学副学長)が開催したシンポジウム「経済安全保障時代の企業競争力 ―関税リスクを緩和するビジネスモデルへの変革―」(2026年3月4日)の内容をとりまとめ、新書として発刊いたしました。

講演や質疑応答の様子がそのまま記録されています。

■講演 

 ・「経済安全保障と知的財産の論点」

  渡部 俊也 研究主幹

 ・「知的資産価値のビジネスモデルへの反映~関税を考慮した検討~」
  上野 一英 研究委員/TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士

■パネルディスカッション

 ・増見 淳子 東京大学大学院法学政治学研究科 教授

 ・中村 麻紀 アルプスアルパインIPストラテジスト/日本知的財産協会常務理事

 ・長澤 健一 研究副主幹/大阪工業大学 客員教授

 ・渡部 俊也 研究主幹(モデレーター)

 

※ 所属・肩書はセミナー開催時点のものです。

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