今月の表紙 「びん」
三井敬吾/作
[指導者のコメント]三井さんは絵を描くのが大好き、幼い頃からずっとです。やまなみ工房に入所してから10年が過ぎようとしていますが、描きためた作品は2000枚をこえ、今もその創作意欲はとどまることを知りません。独特のタッチで、見たもの感じたものを時には細かく正確に、時にはダイナミックに描きます。楽しそうに熱中して描いたこの作品は、本人いわく“まるの中のビン”なのだそうです。
障害を持つ方々のみずみずしい感性あふれる表現活動のひとつに絵画があります。社会福祉法人富岳会(1〜6月号)と日本障害者芸術文化協会(7〜12月号)のご協力を得て、個性豊かで、優しいタッチで描かれた絵画をお届けしています。
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