Policy(提言・報告書) CSR、消費者、防災、教育、D&I  報告書「SDGsへの取組みの測定・評価に関する現状と課題」 ―「行動の10年」を迎えて―

2021年6月15
一般社団法人 日本経済団体連合会

【概要】

(PDF形式)

【本文】

(PDF形式/本文の目次は以下のとおり)

はじめに

Ⅰ.SDGsへの取組みの効果に関する測定・評価の必要性

  1. SDGsの特徴―測定・評価によるガバナンス
  2. SDGsの測定・評価の全体像
    1. (1) グローバル・政府(国・地方自治体)レベル
    2. (2) 企業・事業レベル

Ⅱ.SDGsへの取組みを測定・評価するための手法等

  1. グローバル・政府レベル
    1. (1) OECD Measuring Distance to the SDG Targets
    2. (2) Sustainable Development Report(SDG Index & Dashboards)
    3. (3) 国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)による取組み
  2. 日本の公的セクターにおける取組み
    1. (1) 日本政府
    2. (2) 環境省:「環境×SDGs一体推進パイロット・プログラム」
    3. (3) 地方自治体:「地方創生SDGsローカル指標リスト」
  3. 企業・事業レベル
    1. (1) インパクトに関する基本的な考え方
    2. (2) フレームワーク
    3. (3) アプローチ・ツール
    4. (4) サステイナブル・ファイナンスに関する原則

Ⅲ.SDGs達成に向けた測定・評価の課題

  1. グローバル・政府レベル
    1. (1) 指標およびデータ収集の改善
    2. (2) 日本政府および地方自治体における進捗管理の改善
  2. 企業・事業レベル
    1. (1) SDGsからバックキャストした目標を中長期経営計画に統合
    2. (2) SDGsにおける評価の目的・必要性を理解する
    3. (3) 評価実施における基本原則や考慮すべき点を踏まえる
    4. (4) 手法等の適切な選択
    5. (5) 評価結果の活用
    6. (6) 評価対象の考え方(企業が対象か、事業が対象か)
  3. 全般的な課題
    1. (1) 共通理解の促進
    2. (2) 人材の育成
    3. (3) インパクト測定・評価手法の研究・データ蓄積
    4. (4) 使いやすいツールの開発と利用
    5. (5) 国際的な基準作りへの参画

おわりに

【付属資料】

  1. Ⅰ.SDGsへの取組みに関する測定・評価の事例集
  2. Ⅱ.企業行動・SDGs委員会における検討過程