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特集

経団連定時総会「Society 5.0 for SDGs」で新たな時代を切り拓く

定時総会には、経団連会員企業の代表者ら約420名が出席。
2018年度事業報告および決算が報告されたほか、6名の新副会長を含む新体制を決定するとともに、2019年度事業方針およびアクションプログラム、収支予算を承認した。

その他:「Society 5.0 for SDGs」で新たな時代を切り拓く

経団連定時総会

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特集

スポーツが開く未来の扉・未来の社会 ―世界のアスリート日本へ

ラグビーワールドカップ2019を目前に控え、東京2020オリンピック・パラリンピックがあと1年に迫るなか、国民的な機運醸成や大会後のレガシー形成に向けた活動も総仕上げの時期を迎えている。
そこで、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会の活動、両大会における日本代表選手・チーム活躍に向けた取り組みや競技の見どころ、大会後のレガシー形成などについて、多面的に取り上げる。

その他:パラリンピックがもたらす変化とポスト2020への期待

  • 長榮周作 (経団連審議員会副議長、オリンピック・パラリンピック等推進委員長/パナソニック会長)
  • 山脇 康 (国際パラリンピック委員会理事/東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長/日本財団パラリンピックサポートセンター会長)
  • 田口亜希 (ライフル射撃パラリンピアン/日本郵船広報グループ所属/東京2020聖火リレー公式アンバサダー)
スポーツが開く未来の扉・未来の社会

大会への機運醸成、レガシー形成に向けた経済界の取り組み
 豊田章男(経団連オリンピック・パラリンピック等推進委員長/オリンピック・パラリンピック等経済界協議会会長)

  • 未来に向けた5つのレガシー
  • オリンピック・パラリンピック等経済界協議会の活動実績
    • 企業対抗パラスポーツ大会「Offi ce de Boccia」
    • バリアフリーマップ作成支援
    • 競技会場における美化活動「Keep The Stadium Clean」
    • 東北発次世代育成サポート
    • 企業合同物産展「JAPAN市」
    • 企業合同技術展示会「COUNTDOWN SHOWCASE」

日本代表の活躍に向けて
 山下泰裕(日本オリンピック委員会選手強化本部長)

  • 友人たちから同情されるほどの重責
  • やっとの思いで掲げた金メダル30個の目標数字
  • オリンピックに出られる緊張と幸せを味わってほしい
  • スポーツが気軽に楽しめるオリンピック後の社会への布石
  • フェアな社会づくりを目指して

サーフィン・カルチャーを丸ごと楽しむ
―オリンピックの新たな観戦スタイルを目指して
 井本公文(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
サーフィン・スポーツマネージャー)

  • 技のダイナミックさや波を乗り分ける選手の駆け引きに一喜一憂
  • 自然環境や文化を丸ごと楽しむ観戦スタイル
  • 多様性の享受がサーフィンの根強い人気につながっている

聴覚・触覚を研ぎ澄ましチームワークでゴールを狙う
―静寂のなか、熱く激しく闘うゴールボールの魅力
 近藤和夫(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
ゴールボール・スポーツマネージャー)

  • 躍動感溢れる激しいスポーツ:ゴールボール
  • 研ぎ澄まされた感覚とチームワーク
  • 選手のパフォーマンスを後押しする会場の音
  • まずはこの世界の一端を体感してほしい

ラグビーワールドカップ2019

Rugby World Cup 2019 JAPAN
ラグビーのワールドカップがイングランドやニュージーランドなどの強豪国以外で開催されることは初めてで、世界中のラグビー関係者がこの日本大会の動向に注目しています。国民的な機運醸成や大会後のレガシー形成に向けた活動も総仕上げの時期を迎えています。そこで、競技の見どころ、大会のレガシー形成などについて解説します。

ラグビーワールドカップ2019
―アジア初開催の成功に向けて
 御手洗冨士夫(ラグビーワールドカップ2019組織委員会会長)

  • 一生に一度の日本大会
  • 大会の意義
     (1) 経済効果
     (2) 国際交流
     (3) 人材育成
  • 日本大会まで
  • 世界に伝えたい日本のラグビー文化

傍観しているのはもったいないラグビー界最大の祭典
 村上晃一(ジャーナリスト)

  • 激しく戦いながらも相手を守る
  • 品位、情熱、結束、規律、尊重
  • 仲良く観戦、健闘をたたえ合う
  • 日本代表にも可能性は十分

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一般記事

【提言】
採用と大学教育の未来に関する産学協議会
「中間とりまとめと共同提言」

http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/037.html
 渡邉光一郎(経団連副会長、教育・大学改革推進委員長/第一生命ホールディングス会長)
 岡本 毅(経団連副会長、教育・大学改革推進委員長/東京ガス相談役)

  • 「中間とりまとめと共同提言」
    ~共有された認識
  • 当面の政府への要望事項

「投資家との対話促進に向けた米国ミッション」を派遣
 國部 毅(経団連副会長、金融・資本市場委員長/三井住友フィナンシャルグループ会長)
 日比野隆司(経団連審議員会副議長、金融・資本市場委員長/大和証券グループ本社会長)

  • 米国投資家に日本のコーポレート・ガバナンス改革の取り組み等を発信
  • 米国投資家による評価および日本企業の課題
  • 米国におけるコーポレート・ガバナンス、ESG、議決権行使助言会社に対する考え方
  • ミッションの成果を踏まえた経団連の今後の取り組み

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