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Policy(提言・報告書)  税、会計、経済法制、金融制度 令和9年度税制改正に関する提言 ―投資牽引型経済の実現に向けて―

2026年9月15
一般社団法人 日本経済団体連合会

【概要】

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【本文】

(PDF形式/本文の目次は以下のとおり)

Ⅰ.基本的な考え方

Ⅱ.「強い経済」の実現に向けた税制のあり方

  1. 法人課税のあり方
    1. (1)近年の法人税改革の振り返り
    2. (2)国内投資・賃金引上げ・税収の動向
    3. (3)国内投資拡大・研究開発推進を後押しする税制のあり方
  2. 人材育成税制
    1. (1)人材育成税制の必要性
    2. (2)人材育成税制の内容・効果
  3. 事業ポートフォリオの転換・強化を促す税制措置の創設
  4. 償却資産の取得に係る税務処理等
    1. (1)物価上昇を踏まえた少額減価償却資産/一括償却資産の損金算入基準額の引上げ
    2. (2)償却資産に対する固定資産税の見直し
  5. 租税特別措置の透明化への対応(適用企業名の公表)
    1. (1)競争上の不利益の配慮
    2. (2)レピュテーションリスク・公表方法
  6. 戦略分野国内生産促進税制
    1. (1)事業適応計画の認定期間の延長
    2. (2)適用開始時期の見直し
    3. (3)対象の拡大・控除上限の見直し
    4. (4)特定税額控除の不適用措置の要件見直し(期ずれの解消)
  7. 研究力強化・イノベーション創出に向けた税制
    1. (1)研究開発税制の維持・強化
    2. (2)イノベーションボックス税制
    3. (3)技術研究組合の所得の計算の特例の延長
  8. 自動車関係諸税の総合的な見直し
    1. (1)令和9年度税制改正で実現すべき事項
    2. (2)中長期的な課題
  9. 期限切れ租税特別措置の延長・その他
    1. (1)家事・育児支援支出に係る税制措置の創設
    2. (2)役員報酬税制の見直し(サステナビリティ指標の追加)
    3. (3)海運関係税制の見直し
    4. (4)繰越欠損金の控除限度額の拡充および繰越控除期限の見直し
    5. (5)産業競争力強化法に基づく登録免許税の特例措置の延長等
    6. (6)その他
  10. 中小企業関連税制
  11. 土地・住宅・都市税制
    1. (1)土地関連税制等
    2. (2)住宅関連税制
    3. (3)都市関連税制
  12. 金融・証券・保険・年金税制
    1. (1)生命保険料控除制度の拡充
    2. (2)火災保険等に係る異常危険準備金制度の充実
    3. (3)結婚・子育て支援信託に係る贈与税の非課税制度の恒久化・拡充
    4. (4)NISA制度の拡充と利便性の向上等
    5. (5)金融所得課税の一体化推進
    6. (6)銀行の投資専門子会社経由の出資における「みなし大企業」に関する判定要件の緩和
    7. (7)企業年金税制
  13. エネルギー関連
    1. (1)エネルギー関係諸税の見直し
    2. (2)森林保有に係る優遇税制の創設
    3. (3)軽油引取税の課税免除の特例措置の延長
  14. 地方税
    1. (1)電気供給業・ガス供給業における法人事業税の課税標準の見直し
    2. (2)地方法人課税のあり方の見直し
    3. (3)事業所税の整理・統合・簡素化
  15. 納税環境整備
    1. (1)国税に関するデジタル化
    2. (2)地方税に関するデジタル化
    3. (3)退職所得の源泉徴収票等に関する取扱いの見直し
    4. (4)印紙税

Ⅲ.税・財政・社会保障一体改革

  1. 所得に連動したきめ細かな給付の導入・飲食料品の消費税率の引下げ
  2. 一元的な情報基盤の整備と利活用
  3. 財源に係る考え方

Ⅳ.企業のグローバル活動を下支えする税制

  1. OECD/G20包摂的枠組みにおける「二本の柱」関係
    1. (1)「第2の柱(グローバル・ミニマム課税)」
    2. (2)「第1の柱(市場国への新たな課税権の配分)」等
  2. 外国子会社合算税制(CFC税制)の見直し
  3. カリフォルニア州における法人税の水際選択方式提案への対応
  4. その他国内法関係の税制措置に係る所要の見直し
    1. (1)外国子会社配当益金不算入制度の見直し
    2. (2)外国税額控除制度
  5. 租税条約関係
    1. (1)租税条約の改定、新規締結に係る要望
    2. (2)ロシアとの租税条約における取扱いの見直し
    3. (3)多法域にまたがる労働移動に伴う課税関係等の明確化

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