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Action(活動) 週刊 経団連タイムス 週刊 経団連タイムス 2018年5月31日 No.3363 WOMEN'S FORUM CANADA 2018 -「Bridging the gap - A call to the G7 for inclusive progress」をテーマに開催し、吉田審議員会副議長が登壇

フランス・パリに本部を置く「WOMEN'S FORUM FOR THE ECONOMY & SOCIETY」は、6月にカナダで開催されるG7首脳会議に向けて「WOMEN'S FORUM CANADA 2018」を5月10、11の両日、カナダ・トロントで開催した。

同フォーラムのテーマは「Bridging the gap - A call to the G7 for inclusive progress」。世界34カ国から700名の女性リーダーが参加し、経団連から吉田晴乃審議員会副議長・女性の活躍推進委員長が日本人唯一のゲストスピーカーとして登壇した。

現地では、カナダのソフィ・グレゴア・トルドー首相夫人、モロッコのララ・ハスナ王女、世界銀行のクリスタリナ・ゲオルギエヴァ総裁をはじめ各界の女性リーダーが来賓として出席し、女性の経済的エンパワーメントに関して幅広い視点から30に上るセッションが行われた。

吉田副議長は、10日に行われた各国CEOのみによるハイレベル・ラウンドテーブル「CEO Champions Luncheon & Workshop」で女性活躍を取り巻く課題や取り組みの重要性について議論した。

また翌11日に行われた「Women for Women Closing Plenary~Taking on gender equality globally」では、世界銀行のサンディ・オコロ上級副総裁、カナダの女優ノーマ・バスティダス氏、英国Malala Fundのファラ・モハメッドCEO、フランス電気・ガス会社ENGIEのジュディス・ハートマン上級副社長とともにパネルディスカッションに参加。日本における女性活躍に関する取り組みやその成果、経団連が進める女性による経済外交の重要性等について紹介した。各国から参加した聴衆からは、日本の社会変革に対する期待や、来年日本がG20のホスト国となることも踏まえ、G7やG20において各国リーダーのコミットメントのもと継続的な議論が行われることに対し、高い期待が寄せられた。

【政治・社会本部】

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