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Action(活動) 週刊 経団連タイムス 2023年2月2日 No.3577 ABAC日本委員に帝人の鈴木会長が就任

岸田首相(中央)と鈴木委員(右から2人目)、坂口代理委員(右)

APECの公式な民間諮問団体であるABAC(APECビジネス諮問委員会)日本委員に鈴木純帝人会長、代理委員に坂口利彦帝人グループ執行役員が就任した。

遠藤信博日本電気特別顧問(経団連副会長)、松木俊哉日本電気コーポレート・エグゼクティブの辞任に伴い、1月20日に岸田文雄内閣総理大臣から後任として指名された。これによりABAC日本委員は、中曽宏大和総研理事長、國分文也丸紅会長(経団連審議員会副議長)、代理委員の今村卓丸紅執行役員に、鈴木委員と坂口代理委員を加えた5人で活動していく。

2023年のABACは米国が議長国を務め、「公平、持続可能性、機会」を全体テーマに掲げ、「経済統合」「持続的成長」「デジタルとイノベーション」「金融」「包摂」の五つを柱に、諸課題への取り組みを開始している。23年は2月12日からニュージーランドで第1回会議を開催し、4月のブルネイ、7月のフィリピンを経て、11月に米国・サンフランシスコで第4回会議およびAPEC首脳との対話を予定している。

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