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経団連は10月23日、東京・大手町の経団連会館で「平成のうちに」衆議院改革実現会議メンバーと「国会改革に向けた提言」をめぐって意見交換を行った。衆議院からは浜田靖一議員、古川元久議員、伊藤渉議員、馬場伸幸議員、細野豪志議員、小泉進次郎議員、福田達夫議員をはじめ超党派議員12名が来訪。経団連からは中西会長、久保田政一事務総長が出席した。

参加議員からの説明を踏まえ、中西会長は、「世の中の変革スピードの速さや働き方改革を通じた生産性の向上などが求められるなかで、国会審議のあり方についても改革が必要との認識に立ち、国会改革の実現に精力的に取り組んでおられることに敬意を表す」と述べたうえで、国会改革は誰もが重要性を認める一方で、長年放置されてきた課題であると指摘。経済界からみても、(1)諸外国と比べて、わが国の総理大臣や閣僚が長時間にわたり国会に縛りつけられている現状を改めること(2)国会審議について、スキャンダルのようなものについては特別な委員会を設置するなどし、各委員会では党首討論を含め政策論議をしっかり行えるようにすること(3)国会のIT化を進めること(4)女性議員の妊娠・出産といったライフイベント時等への対応――といった内容については、まさに同じ問題意識をもっているとした。そのうえで、経団連としては、この国会改革提言の基本的な方向性に賛成であり、実現に向けて応援していく考えを示した。

【総務本部】

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