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Policy(提言・報告書) エネルギーを考える

燃料や電気をはじめとするエネルギーは、国民の生活と企業の事業活動の両方にとって欠かすことができません。しかし、資源が乏しい日本は、現在、エネルギー政策上、3つの大きな課題を抱えています。

  1. エネルギー供給が途絶えたり、急に減少したりしないか(エネルギー安全保障)
  2. 日本企業が国際競争に打ち負けない経済的なエネルギー価格になっているか(経済性)
  3. エネルギー利用からのCO2発生を抑えることができるか(環境適合性)

日本は、安全性の確保を大前提に、これら3つの課題に対処していく必要があります。

こうした観点から、経団連は、省エネルギーを進めるとともに、化石燃料はもちろん、原子力や再生可能エネルギーをバランスよく活用していくことが非常に大切だと考えています。

日本のエネルギーに関する基礎データはこちらから
「日本のエネルギー」(資源エネルギー庁)

『日本のエネルギー情勢の現状と課題』

(月刊経団連連載中/PDF形式)

  1. わが国のエネルギー事情
  2. 電気料金はどう変わったか
  3. 24時間休むことなく“電気の品質”を維持するために
    ―電力の安定供給とは

経団連の提言等

経団連の主な活動

(経団連タイムス掲載記事/日付は掲載日付)

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