あいさつする高市首相
経団連(筒井義信会長)、日本・東京商工会議所(小林健会頭)、経済同友会(山口明夫代表幹事)の経済3団体は1月6日、都内で2026年新年祝賀パーティーを開催した。来賓として、高市早苗内閣総理大臣が出席したほか、各団体の会員企業代表者ら約1500人が出席し、新年のあいさつを交わした。
幹事団体を代表してあいさつした小林会頭に続き、高市首相があいさつ。日本にはまだ社会実装されていないさまざまな技術が眠っていると指摘し、成長戦略を始動させるべく、各種の政策を展開していきたいと述べた。
左から筒井会長、小林会頭、山口代表幹事
そのうえで参加者に、「とにかく強い経済をつくりましょう。明るい年にしていきましょう。そして、次の世代への責任を果たしましょう。一緒に戦ってください」と呼びかけた。
27年3月に横浜市で開催予定の2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)にも触れ、「食と農の魅力や、わが国の持つ最先端環境技術の発信につながる」と意義を述べるとともに、経済界に対し、引き続きの協力を呼びかけた。
【総務本部】
