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Action(活動) 週刊 経団連タイムス 2026年4月16日 No.3726 2025年度 経団連推薦社内報表彰式を開催

久保田副会長

経団連事業サービス(筒井義信会長)の社内広報センターは3月18日、東京・大手町の経団連会館で2025年度経団連推薦社内報表彰式を開催した。25年度経団連推薦社内報審査に応募された179作品のなかから、厳正な審査の結果43作品が入賞し、最優秀賞、優秀賞、審査委員特別賞を受賞した7作品を壇上で表彰した。

本審査は、(1)優秀な社内報を選定・表彰することによって、社内広報活動の充実と発展に貢献すること(2)担当者が社内広報活動の充実に努力していることを評価・奨励し、広く周知すること(3)社内広報活動に対する経営トップの認識を深めること――を願って1966年に創設された。

60回目となる2025年度は、24年10月~25年9月に発行・配信された作品を対象とし、雑誌・新聞型社内報部門、Web社内報部門、映像社内報部門の3部門で実施した。

11人の審査委員が協議し、優秀賞6作品、うち1作品を最優秀賞とした。最優秀賞の選出は3年ぶり。

この他、総合賞19作品、企画賞8作品、奨励賞9作品が決定。基準を定めず、先駆的な取り組みなど、ふさわしい事例として審査委員会で認められた作品や企業・団体を表彰する「審査委員特別賞」も選ばれた。表彰式には受賞企業のうち38社の担当者が出席した。

久保田政一経団連副会長・事務総長/経団連事業サービス理事長は「社内広報は自社の理念やビジョンの共有、コミュニケーションの活性化、エンゲージメントの向上を目的とし、組織の強化や企業文化の醸成にもつながる重要な役割を担う。会社や経営者の思いを共有し、共感の輪が広がることで、従業員の行動変容にも寄与する。社内広報への期待が高まるなか、優れた社内報を制作すべく、日々努力を重ねている皆さまに敬意を表する」と祝辞を述べた。

審査委員を代表し、グラフィックデザイナー・ウェブデザイナーの佐藤好彦氏が、応募作品について総評した。

その後の懇談では、審査委員も交えて和やかに意見交換などが行われ、盛況のうちに終了した。

◇◇◇

入賞作品は経団連事業サービスのウェブサイトで公表。

【経団連事業サービス】

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