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Action(活動) 週刊 経団連タイムス 2026年7月2日 No.3735 新潟県応援マルシェを開催 -首都圏の電力を支える新潟/魅力を知って、買って、応援

左から花角知事、筒井会長、小早川氏

経団連(筒井義信会長)は6月16日、都内で「新潟県応援マルシェ」を開催した。

首都圏の電力を支える新潟県の食文化や観光地、産業立地などの魅力を発信すべく企画されたもの。新潟県、JR東日本新潟シティクリエイト、新潟大学日本酒学センター、東京電力ホールディングスの協力を得て開催した。

■ 首都圏に電力を供給

今般再稼働した新潟県の柏崎刈羽原子力発電所6号機の発電量は、135万6000キロワットと世界最大級だ。一般家庭約45万世帯の電力需要に対応する。再稼働によって、首都圏の今夏の電力予備率(注)は約2%改善すると見込まれ、電力の安定供給に大きく貢献している。

■ マルシェの模様

マルシェでは、首都圏の電力を支える新潟県の紹介に加え、米や日本酒など各種県産品の販売、県のグリーントランスフォーメーション(GX)戦略に関するセミナーなどが実施され、1000人以上が来場した。

筒井会長、花角英世新潟県知事、小早川智明東京電力ホールディングス社長、村瀬佳史資源エネルギー庁長官も訪れ、特産品を購入するとともに、食文化や観光地、産業立地などに関する説明に耳を傾けた。

◇◇◇

経団連は、首都圏の電力を支える新潟県の地域振興に継続的に貢献していく。

会員各社には、県産品の購買や県との取引推進、事業投資などを、引き続きご検討いただきたい。

(注)ピーク時の電力需要に対し、どのぐらい供給力に余裕があるかを示す数値

【環境エネルギー本部】

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