澤田 純
さわだ じゅん
経団連副会長、科学技術立国戦略特別委員長
NTT会長
2023年経団連副会長に就任、2025年から科学技術立国戦略特別委員長。
1978年日本電信電話公社入社。2012年エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ代表取締役副社長経営企画部長、2014年日本電信電話代表取締役副社長、2016年NTTセキュリティ代表取締役社長、2018年日本電信電話代表取締役社長に就任。2022年から会長を務める。2021年から2025年まで日米経済協議会会長、2023年から京都哲学研究所の共同代表理事を務める(現職)
南場 智子
なんば ともこ
経団連審議員会副議長、スタートアップ委員長
ディー・エヌ・エー社長
2021年経団連副会長に就任、2021年からスタートアップ委員長、2025年から経団連審議員会副議長。
1986年マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1990年ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。1999年にディー・エヌ・エーを設立。2015年から横浜DeNAベイスターズオーナー。著書に『不格好経営』(日本経済新聞出版)
北野 宏明
きたの ひろあき
沖縄科学技術大学院大学統合オープンシステムユニット教授(アジャンクト)、ソニーグループ チーフテクノロジーフェロー
2022年4月から2024年3月までソニーグループのCTOおよび執行役専務、2024年4月から2025年3月まで同社のCTOおよび執行役副社長を歴任。
1993年ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)にリサーチャーとして入社。2011年から現在まで同研究所の代表取締役社長を務める
小川 尚子
おがわ なおこ
司会:経団連常務理事
- ■ イノベーションの源泉となる知の多様性(Epistemic Diversity)
- 分野横断(Interdisciplinary)の研究体制が不可欠
- 日本の研究者はもっと他流試合を
- 注目を集める知の多様性(Epistemic Diversity)という概念
- 多様なキャリア形成と研究者間の対話の重要性
- ■ AI時代の価値創造と「リフレーミング」の力
- AI活用で日本の技術力を底上げする
- 新たな価値を生み出すリフレーミングの視点
- 問いを設定し、可能性を見いだす
- ■ 未来は「予測」するのではなく、自ら「つくり出す」もの
- どのようなマインドセットが必要か
- ■ 日本の勝ち筋を描く、次世代エコシステムの展望
- スケール拡大と価値維持の間の二律背反
- 世界に開かれたスタートアップ・エコシステムへ
- 変化に適応するエコシステムの構築が重要