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月刊 経団連  新会員紹介 シェルパ・アンド・カンパニー株式会社

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資本金 1億円
設立 2019年
従業員数 約120人
本社所在地 東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
事業内容 サステナビリティデータ・プラットフォーム「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
URL https://cierpa.co.jp/

当社は、「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する」をビジョンに掲げ、企業のサステナビリティ経営を支援するスタートアップである。高度なAI技術を通じて、サステナビリティ情報を開示する側と、その情報を利用する側を高い信頼性でつなぐデータプラットフォームの構築を目指している。

主力事業として、サステナビリティ情報開示を支援するクラウドサービス「SmartESG」を展開し、SSBJ(サステナビリティ基準委員会)基準の義務化を見据えた連結データ管理をはじめ、温室効果ガス排出量算定やサプライチェーン調査など、企業のデータ収集および開示の高度化を支援している。特に、SSBJやCDP、SBTといった国内外の多様な基準・規制等に準拠し、監査や第三者保証への対応を見据えた確証性の高いデータ集計から開示まで一気通貫した支援が可能で、企業の持続的な価値向上を支える点が強みである。

経済産業省とNEDOが主導する国内生成AI開発強化プロジェクト「GENIAC」に「金融領域に向けた非定型文書解析・根拠生成モデルの構築」をテーマに採択され、金融実務における調査・点検業務の負荷軽減や信頼性向上を目指して、二つの独自モデルの開発と実証を進めている。今後は、企業の非財務情報・無形資産をAIで読み解き、事業価値に転換するAXサービスを提供する。

AIで非財務情報を「経営の力」に変える


杉本 淳
シェルパ・アンド・カンパニー 代表取締役

このたび、経団連が掲げる「サステイナブルな資本主義」への転換および「Society 5.0 for SDGs」のビジョンに深く共感して参画をいたしました。
当社は、テクノロジーを用いた非財務情報開示の高度化に専門性を有し、S&PグローバルのCSA認定パートナーや、CDP認定ソリューションプロバイダーとして、企業の世界水準の開示を強力に支援しています。
今後は、「GENIAC」に採択された独自生成AIモデルによる高度な文書解析技術を強みに財務影響やインパクトの可視化にも挑み、サステナビリティ経営をさらなる高みへ導きます。非財務情報を経営の力に変え、日本企業の価値創造と国際競争力の強化に貢献してまいります。

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