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Action(活動) 週刊 経団連タイムス 2026年7月9日 No.3736 2026年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況 第1回集計 -112社平均100万8706円、前年夏季比プラス1.88%

経団連は7月2日、2026年夏季賞与・一時金(ボーナス)の大手企業における業種別妥結状況の第1回集計を発表した。

26年の集計は、23業種248社の大手企業(原則従業員500人以上)を対象として主に業種団体の協力により実施している。

同日までに経団連に情報提供のあった20業種158社のうち、集計可能な19業種112社(約67.1万人)の平均妥結額は100万8706円、増減率(前年夏季比)は1.88%だった(組合員数による加重平均)。妥結額は、第1回集計ではあるものの、比較可能な1981年以降の最高額を3年連続で更新し、増減率は2022年から5年続いてプラスで推移している。

業種別では、製造業平均(13業種99社)の妥結額は106万434円(増減率1.63%)、非製造業平均(6業種13社)の妥結額は86万4712円(同4.01%)となった。個々の業種で見ると、19業種のうち14業種で増減率がプラスであり、「非鉄・金属」(12社、18.01%)や「食品」(5社、10.33%)等では2桁の伸びとなっている。

今後は、8月上旬に最終集計を公表する予定。

【労働政策本部】

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