経団連は、東日本大震災からの復興を支援するため、経団連会員企業・団体等が取り組む東北関連イベントを一体的にプロモーションする「東北復興応援フェスタ」を、2017年から毎年実施しています。
20年には、フェスタに参加登録されたイベントの情報をより広く、効果的に発信するため、ポータルサイトを開設しました。東北産品の応援消費や観光振興などにつながる情報を発信しています。
24年からは、同年1月に発生した能登半島地震による甚大な被害状況に鑑み、能登地域の産品の消費拡大や観光支援などを図るため「東北・能登復興応援フェスタ」に改称しました。しかしながらその後も、26年7月の熊本地震や8月の千葉豪雨など、全国各地で災害が激甚化・頻発化しています。
そこで、26年からは「経団連復興応援フェスタ」へ改称し、支援の対象を東北・能登地域から全国へ拡大しました。フェスタを通じて、各被災地の復興と再生を支援します。
26年度のフェスタでは、10月から27年3月末まで、復興支援に関する情報を一元的に発信し、物産展やマルシェ、観光イベントなどを幅広く紹介します。
掲載対象は一般向けのイベントだけでなく、社員食堂での被災地産品を使ったメニューの提供など、会員企業が社員向けに行う応援消費などの取り組みや、ボランティアをはじめとする社会貢献活動も広く発信します。
ポータルサイトには、政府の「魅力発見! 三陸・常磐ものネットワーク」や、北陸経済連合会の能登復興ウェブサイト「NOTO story」など、関連する外部サイトへのリンクも掲載しています。社内の関係部署にもご案内いただき、積極的にご活用ください。
詳しくは、経団連ウェブサイト上のバナーまたは下記リンクからご確認ください。フェスタへの参加登録に関するお問い合わせは、経団連ソーシャル・コミュニケーション本部災害復興担当(fukkou@keidanren.or.jp)までお願いします。
皆さまのご参加をお待ちしています。
経団連復興応援フェスタ2026
https://keidanren-fukkou-fes.jp/
【ソーシャル・コミュニケーション本部】
