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月刊 経団連 新会員紹介 ダイコク電機

資本金 6億7,400万円
設立 1973年7月
従業員数 単体450名、連結614名 (2014年9月30日現在)
本社所在地 〒450-8640 愛知県名古屋市中村区那古野1-43-5
事業内容 パチンコホール向けコンピューターシステムの開発・製造・販売、パチンコ遊技機の表示・制御ユニットの開発・製造・販売、パチスロ遊技機の開発・製造・販売
URL http://www.daikoku.co.jp/

当社は1964年12月に大阪市東区(現中央区)にて、電気設備の開発・製造・販売を目的にダイコク産業を創業した。その後、1973年に名古屋市中村区にてダイコク電機を設立し、主にパチンコ業界向けに電気機械器具の販売を開始した。

現在は、市場シェアの35%を占めるパチンコホール向けの営業管理用ホールコンピューターをはじめとした情報システム機器でホール経営をサポートするとともに、より楽しく、より快適な遊技環境のために、「情報公開機器」等を通じて、遊技機のデータをファンに提供している。

また、遊技機メーカー向けにパチンコ遊技機用制御ユニット、表示ユニットの開発・製造、遊技機用版権提案、映像等のコンテンツ制作を行っている。

さらに、パチンコホール向けの会員制情報提供サービス「DK-SIS」では、会員ホールの営業データを収集・分析・加工後に付加価値の高い情報としてフィードバックし、ホール経営をサポートしている。2014年9月末時点で、約133万台の遊技機データ、年間売上では10兆円を超える規模のデータを保有する。この大規模なデータを活用して、証券会社や金融機関など業界外にもパチンコ業界の情報を発信し、業界の売上・利益などの営業動向や数値情報を公開することで、パチンコ業界に対する信頼を構築している。

今後も当社独自の発想と技術で、ニーズを先取りする市場創造型の製品を提案し続け、ファンがより一層楽しめるエンターテインメントを創造していく。

パチンコ産業の健全な発展に貢献する


栢森秀行
ダイコク電機 社長

当社は、パチンコホール向けの「情報システム事業」と遊技機メーカー向けの「制御システム事業」を通じ、「パチンコファンが喜ぶこと」を発想の原点にアミューズメントの世界において、誰もが楽しめる新しいシステムやサービスの開発にチャレンジしてまいりました。ステークホルダーの皆様に支えられ2014年12月には当社の前身であるダイコク産業の創業から数えて50年という節目の年を迎えることができました。私はこの50年を「昨日と明日の接点」と位置付けるとともに、「明日に向けての通過点、一里塚」とし、次の50年に向けてすべてのお客様の満足や期待を超える「イノベーション」を原点としたさらなる価値の創造により、パチンコ産業の健全な発展に貢献するとともにパチンコファンの楽しみをさらに大きくしてまいります。
経団連会員の皆様には、何とぞご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

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