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月刊 経団連 新会員紹介 JIG-SAW株式会社

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資本金 3億3,298万円
設立 2001年11月
従業員数 63名(2017年12月31日現在)
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティグランキューブ18階
事業内容 IoTデバイス、コンピューターネットワーク、クラウドシステムのA.I.制御マネジメントサービス
URL https://www.jig-saw.com/

当社は、国内唯一のオリジナル商用Linux OSの研究・開発・ディストリビューション企業として事業を始めた。現在では、このソフトウエアコア技術に加え、半導体組み込み、信号制御技術を軸にしたハードウエアコア技術も強みとし、モノに組み込まれる半導体から、各種ネットワークを経由したクラウド・サーバーインフラまでをトータルで制御するサービスを提供している。国内のみならず、北米(シリコンバレー)拠点をはじめとするグローバル展開にもすでに取り組んでおり、今後は欧州にも展開予定である。また、信号制御技術をベースにした再生医療分野においては「ソフトウエアによる視覚再生プロジェクト」に取り組み、失明した方々に光を取り戻すことも目指している。

インターネットを支えるマネジメント業務は「データ・コントロール」の時代に入っている。今後は自動化とソフトウエア化を一層進め、ヒューマンリソースに頼ることを極力排除し、あらゆる産業の自動化・分散化・シェアリング化を推進していく。当社はさまざまなアルゴリズムや技術を研究・開発し、実質的なサービスに応用することで、世界中のさまざまな立場の方々とシステム・業務で深く連携している。

インターネットがすべてのモノに行き渡り、実質的な社会インフラとなるなか、人間がより人間らしい生活をしていく豊かな未来社会を目指し、最適なテクノロジーの応用による多くのサポートサービスを提供していくことを通じて社会に貢献していきたい。

テクノロジーで「人間がより人間らしい未来」を


山川真考
JIG-SAW 代表取締役

当社は商用Linux OSの研究・開発を目的として創業、「あらゆる産業に行き渡るインターネットシステムや、つながる『モノ』すべてにフォーカスし、IoTデータ・コントロールを実現していくこと」をビジョンとしています。IoTデータ・コントロールは「インターネット(IoT)稼働における心臓部」であり、絶え間ない技術革新と前例にとらわれない大きなイノベーションが常に必要です。当社はIoTデータ・コントロール分野における未来型企業として、お客様へのサービスのご提供や、多種多様な取り組みを今後も継続してまいります。経団連会員の皆様には、引き続きより一層のご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

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